2018年7月26日木曜日
<吉家流儲かる起業塾21> ココナラで30万円儲けた方法
まいどおなじみ「絶対に儲かるビジネス」で、ココナラさんでの売上を晒すコーナーです。
ココナラさん
https://coconala.com/
いよいよ、ココナラでの売上が30万円を超えました。パフパフ!ドンドン!
画像が、前回とは違って見づらくなったのはココナラさんの仕様変更のせいです。
その代わり、出品者ランクのところも見えるようにしました。
いちおう、プラチナランク(^^
プラチナランクは、売上によっても変動するものの、ざっくり言えば
「月3万円以上、コンスタントに売り上げていればプラチナランク」
とイメージしていただければOKです。細かいことはいろいろほかにもあるけれど。
とまあ、こんな感じで、不肖ヨシイエさんが、副業がてらやっている「絶対に儲かる商材」は、いちおう軌道に乗ったなあ!といえるのではないでしょうか。
ここに至るまでには、けっこうそれなりに労働力も投入したので、この30万円を300万円に増やすにはどこを工夫したらいいかなあ!といろいろ考え込んではいますが、日々精進でございます。
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さて、ココナラに限らず、今回の30万突破もそうですが、こうしたみみっちい副業が成果を挙げてゆくには、どんなツボ・ポイントがあるのでしょうか。
それは、個人でやっている限りは、どうしても
「労働力・労働時間」×依頼回数・需要数=成果
みたいなことが関わってくるので、 まずは世間の需要をきちんと掴んでゆく、ということではないでしょうか?
個人ではなく、他人に振って任せられるとか、下請けさせられる相手がいるのであれば、システム化・自動化してマージンだけ入ってくるようにしたりとか、そういうワザも使えるのですが、ココナラさんの場合は、どうしても
なんと言っても、まずは受注数
がすべてです。少なくとも単価も安い間は数をこなさないと金額は上がらないでしょうね。
私の場合は、これまでの取引件数が約300なので、概算すれば一件あたり1000円ぐらいということになります。
すでにシステムに移行しようとしていて、単価の改訂やら、自動化にも取り組んでいるのですが、
その方法もやっぱり秘密です。
まだまだナイショが多いこのシリーズですが、儲かるので絶対に誰にも話さないのです。
2018年5月11日金曜日
<吉家流儲かる起業塾20> 絶対に儲かるビジネスで20万円ゲットの巻
まいどおなじみ「絶対に儲かるビジネス」で、ココナラさんでの売上を晒すコーナーです。
ココナラさん
https://coconala.com/
で、ヨシイエさんがココナラさんで販売しているサービスの累計が
ドン!
はい。一応累計20万円は超えました。
当初は、じわりじわりと金額ベースが上がらず、スロースタートでしたが、現在は、かなり軌道に乗ってきたので、月ベースで言えば数万円は稼いでおります。
ここから一気に金額があがるでせう。たぶん(笑)
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しかし、 まあ、なんですねえ。
この儲かる起業塾のコーナーも既に20回になり、そもそも
「どんな儲かるビジネスをやっとんねん!」
ということが忘れられていると思うので、このビジネスの特徴をおさらいしておきましょう。
この連載の第一回で書いた内容と重なりますが、そこはまあ、お許しください。
①需要が必ず存在する。
・・・1億2千万人の日本のみなさんのうち、これを欲している人が何%いるかは正確にはわからないけれど、確実に、それも少なくない人が欲しい!と思っているモノ。
なので、需要が確実に存在するビジネスです。
②需要をある程度推計できるので、損益が計算しやすい。
・・・日本国民全体では膨大すぎるけれど、属性を細分化してゆくと、ある程度の需要は推定することが可能。なので、最終的にどれくらい儲かるかが判断しやすいモノ。
③リスクがほとんどない。
・・・コストはもしかしたらある程度かけようと思えばかけられますが、リスクはほぼ皆無といってよいと思います。製品が完全なものでなくても、8割9割体をなしていれば、顧客からクレームがくることがない、というかなり生産者にとって嬉しいモノになります。
④コストは最小~コントロールできる。
・・・・その商品にどこまでの精度を追求するか、というのは完全に消費者側ではなく、提供者側、つまりこっち側にあります。
③でも説明したとおり、10割に近い完全な精度の製品を提供してもいいし、別にそこまでの精度がなくても顧客は問題なく利用できますから、精度を落とせばコストも低く提案することができます。
とりあえず、提供してみたい場合は、ほぼコストゼロからでもスタートできます。
⑤繰り返しの需要が発生する。
・・・何度も購入していただける、というのは商品にとってとても重要なことですが、このビジネスだと同じ人が複数回購入してくれるという予測がつきます。また、需要が一巡しても、二巡目、三巡目と大きなサイクルで息が長く商売を続けることができます。
⑥商品の提供は、誰にでもできる。
・・・この商品の製造や開発はそれほど難しくありません。基本的な雛型はすでに公開されているものもあるし、自分である程度ブラッシュアップすることも、当然可能です。
改造するにあたっても、日本国民であればそれほど難易度が高いわけではないと思います。
⑦商品展開が自由自在。
・・・私は最初1つの商品だけでスタートアップしようと思っていますが、将来的には数万種の商品展開が可能です。ただし、利益率の高いものと低いものがあるので、そこは選択しながら提供しようかな、と思っています。
⑧副業レベルで取り扱うことができる。
・・・少ない品種でスタートする場合、ほとんど労力がかからないので、副業がてら取り扱うことが十分可能です。1品種に対しての目標利益は、月数万円といったところでしょうか。なので、1品種だけで生活を成り立たせることは難しいでしょう。しかし、⑦で説明したとおり、品種を単純に増やしてゆけば、月あたりの売上げは単純に加算されることと予想できます。
⑨在庫はいらない。
・・・在庫を持たなくてはいけないことは、かなり大きいリスクですが、在庫なしで商売することも可能です。在庫ありの物販にすることも当然できますが、私は当面在庫なしでやってみるつもりです。
⑩損はしない。
・・・まとめて言ってしまえば、完全に「損をすることはありえない」と断言できるでしょう。なので、あとは「やるかやらないか」だけです。やれば確実に利益が出ます。利益幅は商売の規模にもよるでしょうが、小さくこそこそやってもいいし、大きく頑張ることも当然可能です。ですが、絶対に元手を失うことはありません。
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当初の予定では↑のような感じでしたが、実際に運用をはじめて気がついた点があります。
①と②について 需要のおはなし
→ 実際に需要がしっかりあることがわかりましたが、広報をしないと買い手から見ると「ヨシイエがそういうサービスをしている」ということに気がつきません。 しかし、ココナラさんが勝手にCMを流してくれるので、こちらとしては
CM費用なしで、実需をゲットだぜ!
というウハウハな状態が起きることがわかりました。
⑤について 複数購入のおはなし
→ リピーターもしっかりあり、かつ「すごくいい商品なので、友達にも宣伝したよ」とか「だれそれさんから聞いて購入しました」というつながりも実際にあり、こりゃあいけるぜ!と思っております。
⑦について 商品展開
→ 商品展開は、現在5点くらいでやってます。もっと増やしてもいいのですが、焦点がぼけてしまうので、コンパクトにしておいたほうが、提供するこっち側からみても取り回しが楽だとわかってきました。
あえて多品種にする必要はないかな?
むしろ品種を増やすと誤購入が増えてしまって、その後処理に苦労します。ココナラさんのキャンセルシステムを多用するハメになり、これはいけません。
⑧について 副業レベル?!
→ 実を言うと、今特需みたいになっていて、依頼が増えすぎて処理しきれていません。副業レベルのつもりでやっていると、件数が増えたときに「待ち」を発生させてしまうという問題が・・・。
私の処理能力の問題というより、「どれだけ時間をかけてサービスとして完結させるか」というクオリティVSコストの問題かもしれません。
ぶっちゃけ時間を取られすぎて、本業から帰っても寝る間がない・・・。寝かせてくれ~。
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とまあ、こんな感じで課題も出てきたのですが、基本的にはお金が増えているので、よしといたしましょう。
え?何をやっているか教えてくれないのか?って?
そりゃあ、絶対に儲かるんだから、誰にも教えません!!!!
↑これだけは徹底している(笑)
2017年11月20日月曜日
<吉家流儲かる起業塾19> 相変わらず攻めの姿勢のココナラが凄い ~バナー広告の威力で儲かる?!~
不肖ヨシイエがココナラでの売上を晒すコーナーを不定期に開催しているわけですが、2017年秋現在でどれくらいかというと
どん! 累計金額が約13万というところまで来ました。
これだけで食べていけるほどではありませんが、金利利子よりかははるかに高い副収入なので、まあよしとしましょう。
儲かってるかって?
もともと元手も在庫も要らないので、純粋にもらえるものはいただいておきましょうということで(^^
さて、このココナラさん。
https://coconala.com/ (公式)
わたしはこの会社の回し者ではないですが、なかなか攻めの姿勢がすごくて毎回驚いています。
前回も、ココナラがバナー広告代行をやってくれてる件でそのオドロキを書いたわけですが、
<吉家流儲かる起業塾11> ココナラのバナー広告がすごい! 無料であなたをCMしてくれる方法
https://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2016/07/blog-post.htmlなんかもう、どこかのページにバナーが出るよ、という話ではなく。
わかります? ココって書いてある箇所。
この写真は、ヤフーのページなんですが、ニュースページのアクセスランキングの下部とか、いわゆるトップページ相当の箇所に、ズバズバCMが入り込んでくるというしかけなのです。
(該当部分は、モザイク処理しています)
こうなると、誰か第三者のブログにバナーCMとして広告が入るよりも、はるかに高確率で目に留まる場所になるので、サービス出品者としては
「通常、ここに自分の広告出したら、ナンボ払わなあかんねん!」
ということを考えたら驚愕!なのですね。
ココナラサービスの利用者は、自腹を切らずにあんなとこに広告を挿入してもらえるわけですから、これはオトク以外の何ものでもありません。
coconala ココナラが起業のトレーニングに最適な10の理由
https://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/04/coconala.htmlというのも昔書きましたが、ほんとにココナラは起業の練習にピッタリなので、やってみ?
2017年7月24日月曜日
<吉家流儲かる起業塾18> ココナラTVCMの効果は?! 大量CM投下は、仕事を生んだのか?
2017年7月15日から30日までの予定で、テレビCMを投入しているココナラさんですが、かくいう私も、いちおうココナラユーザーです。
みんなの得意を売り買い ココナラ
https://coconala.com/
ちなみに吉家孝太郎は、ココナラでどんなサービスを提供しているのか、このブログでは一切告知しておりませんし、名前も違います(笑)
それは秘密ということで。そのおかげで客観的なココナラ批評ができると考えております。
ステマっぽい告知とか嫌いなので(^^;;;
というわけで、ココナラのスタッフにすれば、ここ半月のテレビCMの効果についてはやきもきしているところでしょうが、ヨシイエの体感でいえば
ココナラのテレビCMが入っても、依頼や顧客はあんまり増えていない!
というのが、ひとつの真実ではないかと(苦笑)
その原因を探ってみると、いろんなことが思い浮かびます。
■ ココナラテレビCMは、「ココナラというサービスの認知度を上げた」
テレビCMの投入によって、「あ、ココナラというプラットフォームがあるんだ」という告知はできたんだと思います。そのことによって「売るほう、買うほう」の知らなかったユーザーの掘り起こしはたぶんできたのだと。
■ ココナラテレビCMでは、「サービス提供者の内容までは到達できない」
出品希望者から見ると「ココナラというサービスに自分のスキルをアップしてみよう」と思うきっかけにはなりますが、既存のサービス提供者からすれば、
テレビCMが即、既出サービスへのつなぎにはならない
可能性があります。 ぶっちゃけ、この機能でいえば、既に実行されているココナラのネットバナー広告のほうが、ダイレクトに顧客の希望している内容へとリンクするので有利です。
■ ココナラテレビCMは、ワオミーなどの「後発勢力」へのけん制か?
ネット上でのスキルの売り買いサービスは、実は後発組が少しずつ増えています。
ランサーズストア
http://www.lancers.jp/store
ワオミー
https://wowme.jp/
いずれのプラットフォームも、できることは似ているので、ココナラさんとしては先行者利益を最大にしたいので、まずはユーザーの囲い込みに走りたいところ。
そこで、ネットの世界から現実世界へと移動してのテレビCM投入、ということになったのでしょう。
~~~~~~~~~~
しかし、ココナラの経営上のポイントは、「とにかくたくさんのサービスを使ってもらって、手数料をかせぐ」ことなのですが、逆説的ながら、サービス提供者からすると
「提供側ユーザーが増えれば増えるほど、自分の商品は多勢にかすんでゆくので不利になる」
という一面もあります。要するに、ライバルが増えると、一サービスあたりの個性は消えてゆく、というわけですね。
このへんのバランスをしっかりコントロールできないと、アタリショックのようなことが起きてしまいます。
起業者としては、このあたりの「たづなの引き具合」を勉強材料としてしっかり見てゆきたいものですね!
2017年7月11日火曜日
<吉家流儲かる起業塾17> ココナラの売上が10万円を超えました。 ココナラ売上を晒すコーナー
みなさんこんにちは
そういえば、全然売上を晒していませんでしたが、やっとこさ総売上が10万円を超えました。
ちなみにココナラの表示は、「手数料引き後」の金額なので、いわゆる「総売上」というよりは、
「あなた、わたしに入ってくるお金の総額」
というほうが正しいかもしれません。
さてさて、売上10万円に到達するスピードが、遅いのはご愛嬌として、 それでも、私のやっている商材は
「在庫不要!物品不要!手間最小!」
なので、まあ、純粋に10万円貰えたと思えば、ありがたいものです(^^
個人的には、この商品の需要が、もう少し多くて、回転数ももう少し多いのではないか?と予想していたのですが、
「注文が来るときにはバタバタっと来るのに、止まると静かになる」
傾向があるので、 このあたりは頑張ってPRしていこうと思っています。
でも、ココナラさんには、自分でPRしなくても、ネット上のバナー広告に「あなたのココナラ商材を勝手に流してあげるよ」機能がついているので、
※詳しくは
<吉家流儲かる起業塾11> ココナラのバナー広告がすごい! 無料であなたをCMしてくれる方法
を読んでね。
CMがバチッと決まれば流入が増えるのかもしれません。(解析しろよ)
というわけで、ボチボチですが、頑張ります~。
2016年7月11日月曜日
<吉家流儲かる起業塾11> ココナラのバナー広告がすごい! 無料であなたをCMしてくれる方法
ここ数日ぐらいから、ネット広告・バナー広告がすごいことになっているのに気付いているでしょうか?
ヨシイエはbloggerでグーグルのAdsenseを使っているので、その変化に驚いているのですが、
やるな!やりやがったなココナラ!
と飛び上がっています。
何が起こっているかというと、ココナラさんが、ネット広告、とくにバナー広告に出稿していて、 いろんなブログやらサイトやらで、広告付きのところに軒並み
「ココナラのバナー」
が貼り付いている、ということが最近起こっているわけで。
ココナラ の本家サイト
coconala.com/
ところが、このバナー、ただ単に「ココナラというサイトやサービスがあるよ」という普通のバナーではないのです。
そこがミソ。ココナラが本気出してきたことに、ちょっと身震いしますよ。
どうなっているかというと、今回のココナラバナーは、
「ココナラに出品している誰かのサービス」を、そのサイトやブログ記事、あるいは検索語に合わせた内容で表示してくれる
システムになっているのです。
このすごさ、わかります?
たとえば、ヨシイエが「起業のサポート」みたいなサービスをココナラで出品しているとするでしょ?
で、あなたが、起業について調べていて、誰かのサイトやブログを見たりするとするでしょ?
すると、ヨシイエのサービスが、「ココナラのバナーの中に表示されて、クリックするとヨシイエのサービスに飛ぶ」
んです。
すごくない?!!!!!
つまり、ヨシイエはココナラにサービスを出品するだけで、世の中のネット見ている人たちに(マッチングはあるものの)勝手にココナラ本家が宣伝CMを流してくれていることになるのです。
本来なら、バナーの広告主は、ヨシイエであって、ヨシイエがお金を払わなくてはならないのに、ココナラが勝手にそれをやってくれている、というわけ。
それでいて、バナー経由でヨシイエのサービスに誰かがやってきても、ヨシイエはそれを全然関知しないわけだから、
お金がとられるわけではない
というのです。 こいつはすごい!すごすぎる!
で、ここ3日くらいから、うちのサービスにやたら新規のアクセスがあるなあ、と思ったら、どうやらそういうことのようなのです。
これは乗らないと損でしょ?!
いやあ、ココナラの出品数が多すぎるようになって、ほとんどの人は生ける屍になりつつある昨今、
この手で来たか!!!
と、マジでやられた感があります。
たしかにこの方法なら、埋もれそうなサービスも、マッチング次第で掘り起こせるからです。
というわけで、今回は、感服しました。ココナラさま。参りました!!!
2016年1月28日木曜日
<吉家流儲かる起業塾6> 絶対に儲かる副業ビジネスが、儲かりはじめました!
そもそもは、このブログ内の記事
<吉家流儲かるビジネス塾1> 絶対に儲かるビジネス を考える
からはじまった個人内ベンチャーである「絶対儲かるビジネスプロジェクト」ですが、不定期に結果をご報告している次第です。
で、スタートから推移を確認しておくと、
2015年5月15日に
<吉家流儲かるビジネス塾4>絶対に儲かるビジネスモデルの、経過報告
で、最初の報告をアップしていました。このとき売上げ累計 6510円 でした。
で、その次が、2015年12月10日で、
累計売上げ 13849円 になっていました。
さて、いよいよ今回です。2016年1月28日現在、「絶対儲かるビジネスモデル」の累計売上げは、
じゃじゃーん。
まだまだゆっくりめのスタートですが、約7ヶ月かかって7400円増加した前々回に比べて、前回から今回は、約1ヶ月半で5000円増加ですから、
増収益スピードは3倍
になってきたわけです。
ふふふ、このブログで書いている予言どおりになっています。最初は時間がかかるけれど、途中からはスピードが上がるぜい!というのは計算どおりです。
これは、このビジネスで利用しているプラットフォームのココナラさんの特性なので、いたし方ありません。
==========
ココナラ
==========
毎度言ってますが、別に私はココナラの回し者ではないのだけれど、このプラットフォームには他にはないすばらしい特性がたくさんあるので、起業の実験には本当にもってこいだと思っています。
☆ココナラが起業のトレーニングに最適な理由☆
上の記事でもいろいろ書いていますが、実際に運用しはじめると勉強になることがかなりあります。
最初は500円しか選択できませんが、最大5000円まで選択できるようになると、値付けの妙まで学ぶことができます。
=========
さて、絶対にもうかるビジネスですが、「他の人がやっても儲かるのか」ということで、別の方がノウハウを引き継いで同じことをやる、という新しいプロジェクトがスタートしました。
名づけて
「絶対に誰がやっても儲かるビジネス」プロジェクト 始動
です(笑)
その動向については、またレポします。あいかわらず不定期でごめんなさい。
2015年12月10日木曜日
<吉家流儲かる起業塾5>ココナラで絶対に儲ける方法。ココナラ攻略。ココナラ副業で稼ぐには?
久しぶりに儲かるビジネス塾の更新です。なんせ入院していたので、復帰にはお時間がかかりました(^^;
<前回の記事はこちら>
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/05/blog-post_15.html
前回は、”絶対に儲かるビジネス”をココナラというプラットフォームを利用して実際に試してみよう、というとっかかりの記事でしたが、ちなみに、ココナラというのは、500円でスキルなどの売買ができる
ネットのフリーマーケット
みたいなものです。
ココナラ
https://coconala.com/
==========
さて、現時点の売上げです。
前回が6500円ほどでしたのでちょうど倍くらいになっているということですね。前回の記事は5月でしたから、まだまだ儲かる速度は遅いと言わざるを得ません。
しかし、ココナラの活用法にはミソがあって、最初の段階では、基本の商品価格が500円のものしか売れません。つまり、1万円稼ぐには、20件販売しないといけない、という状況がスタートになるわけです。
ところが、20件販売実績があるとランクアップができるので、「ココナラエキスパート」に認定されます。こうなると、
5000円単価
の商品が扱えるようになるのです。
さて、ワタクシ吉家この半年の間に、無事
の認定をいただきましたので、いよいよ5000円単価の商品開発にとりかかっています。
絶対に儲かるビジネス、の真骨頂はまさにココから!というわけです(ニヤリ)
=======
さて、絶対に儲かる謎のビジネスの中身はさておき、これからココナラに取り組んでみたい方への必勝アドバイスをいくつかお教えしたいと思います。
ココナラで儲からない、ココナラで稼げない
という方も必見の内容ですので、しっかりお読みください。
① ココナラ必勝ポイント1 「出品数5万件の事実を理解せよ」
ココナラの現在の出品数は5万件を超えています。
2万件台~3万件くらいの頃までは、顧客が興味ジャンルに合わせて検索すると、ある程度望んだサービスを見つけた時に、「ライバルとなる同じようなサービス」が数件しかない、という状況でした。
ところが、今は「かぶっているサービス、似ているサービス」だけで十数件出てきますので、せっかく顧客が望むサービスを提供していても「ライバルが多くてライバル競争に負けてしまう」ということが起きているのです。
たとえば、ココナラで最も売れ筋のジャンルは、「占い」ですが、占い師だけで数百人、占いサービスだけで数百件乱立している中で、どうやってあなたのサービスを選んでもらうかという次元に入っているわけです。
ということは、このプラットフォームで占いカテゴリは飽和状態ですから、何かはっきりとわかるような差別化をするか、そもそも「占い」で勝負するのではなく、他のオリジナルなものを考えたほうがいい、ということになるかもしれません。
世間のビジネスと同じですが、「独自性のあるもの」「他では手に入れられないもの」が要求されるということです。
初期ココナラと、現在のココナラはすでに違っており、第二ステージに突入していることは間違いありません。
② ココナラ必勝ポイント2 「ネットビジネスの教科書どおりの動きをしているココナラ」
ネットビジネスとリアルビジネスの違いを、経営の教科書はどのように説いているかご存知ですか?
もっとも簡単な理論は、次のようなものです。
「リアルビジネスでは、後出しの方が勝つ。ネットビジネスでは先出しの方が勝つ」
という話を聞いたことがありませんか?
現実の商売では、後から製品開発をしたほうが、改良され、そして価格が落ちているので、先行投資したほうは、ほとんどの場合不利になります。特許でガチガチに権利を取るならいざ知らず、洗面器を作る会社とか、コップを作る会社であれば、後からどんどん安いものを後発メーカーに作られてしまいそうなのは素人でもわかると思います。
ネットではその逆で、先にビジネスを具体化させて、認知度と顧客を集めたほうが勝つ確率が高いのです。
今からツイッターと同様のサービスをどこかが出してきて、同じだけ普及すると思いますか?これは恐らく、誰もやりたがらない勝負でしょう。
ネットサービスの大半は、先に公開してしまえば改良は後からでも途中からでも出来ることが大きな特徴です。
そのため、ココナラでも、リアルな物品を納品するサービスではないので、「オリジナルなサービスを他者より先に出す」ということが勝負を決するキモになってくるのです。
③ ココナラ必勝ポイント3 「閲覧回数表示が無くなった今、やるべきことはひとつ!」
初期ココナラは、公開したサービスがどれくらい閲覧されたかの回数が表示されていました。この機能があると、購入希望者は
「たくさん閲覧回数があるほうが、安心だ」
と考えます。
そのため、どうしても、閲覧回数が多いサービスから買われてゆくという状況が生まれていました。これに後発組が反発したのです。
「後から参入したものは、絶対に古くからのサービス提供者に勝てないじゃないか」
と。
(もうひとつ問題だったのは、旧仕様ではリロードごとにカウンタの回数が増えたので、自作自演が可能だったこともあります)
そこで、より公平さを期するために、ココナラ運営は、「閲覧回数表示」を取り去ってしまったのです。
そうなると、残っているのは「実際に購入された回数」と「購入者が評価した回数と内容」だけです。これが、現在のココナラサービス購入の目安となっています。
これがポイントです。ココナラで利益を上げるには、この2つのカウンタをいかに上げるか、にかかっているということなのです。
これをクリアするには、「無料でのおためし枠」をうまく活用して、回数と評価を底上げするしかありません。
その意味では、この部分を初期投資だと思って、丁寧にまさにサービスを提供していくことが求められているといってよいでしょう。
=========
まとめです。ココナラでのビジネスは、すべてのビジネスと共通したポイントがあります。
ひとつは、多くのサービスの中から選んでもらうこと。そして、早く高い評価を得ること。それをステップにして、次の高額価格帯商材へと進化させること。
ただし、これを基本に忠実にやろうとしても、時間がかかるだけです。実はその陰に、いろいろな技術や方策があるのですが、それはまた次の機会にでも(^^
<前回の記事はこちら>
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/05/blog-post_15.html
前回は、”絶対に儲かるビジネス”をココナラというプラットフォームを利用して実際に試してみよう、というとっかかりの記事でしたが、ちなみに、ココナラというのは、500円でスキルなどの売買ができる
ネットのフリーマーケット
みたいなものです。
ココナラ
https://coconala.com/
==========
さて、現時点の売上げです。
前回が6500円ほどでしたのでちょうど倍くらいになっているということですね。前回の記事は5月でしたから、まだまだ儲かる速度は遅いと言わざるを得ません。
しかし、ココナラの活用法にはミソがあって、最初の段階では、基本の商品価格が500円のものしか売れません。つまり、1万円稼ぐには、20件販売しないといけない、という状況がスタートになるわけです。
ところが、20件販売実績があるとランクアップができるので、「ココナラエキスパート」に認定されます。こうなると、
5000円単価
の商品が扱えるようになるのです。
さて、ワタクシ吉家この半年の間に、無事
の認定をいただきましたので、いよいよ5000円単価の商品開発にとりかかっています。
絶対に儲かるビジネス、の真骨頂はまさにココから!というわけです(ニヤリ)
=======
さて、絶対に儲かる謎のビジネスの中身はさておき、これからココナラに取り組んでみたい方への必勝アドバイスをいくつかお教えしたいと思います。
ココナラで儲からない、ココナラで稼げない
という方も必見の内容ですので、しっかりお読みください。
① ココナラ必勝ポイント1 「出品数5万件の事実を理解せよ」
ココナラの現在の出品数は5万件を超えています。
2万件台~3万件くらいの頃までは、顧客が興味ジャンルに合わせて検索すると、ある程度望んだサービスを見つけた時に、「ライバルとなる同じようなサービス」が数件しかない、という状況でした。
ところが、今は「かぶっているサービス、似ているサービス」だけで十数件出てきますので、せっかく顧客が望むサービスを提供していても「ライバルが多くてライバル競争に負けてしまう」ということが起きているのです。
たとえば、ココナラで最も売れ筋のジャンルは、「占い」ですが、占い師だけで数百人、占いサービスだけで数百件乱立している中で、どうやってあなたのサービスを選んでもらうかという次元に入っているわけです。
ということは、このプラットフォームで占いカテゴリは飽和状態ですから、何かはっきりとわかるような差別化をするか、そもそも「占い」で勝負するのではなく、他のオリジナルなものを考えたほうがいい、ということになるかもしれません。
世間のビジネスと同じですが、「独自性のあるもの」「他では手に入れられないもの」が要求されるということです。
初期ココナラと、現在のココナラはすでに違っており、第二ステージに突入していることは間違いありません。
② ココナラ必勝ポイント2 「ネットビジネスの教科書どおりの動きをしているココナラ」
ネットビジネスとリアルビジネスの違いを、経営の教科書はどのように説いているかご存知ですか?
もっとも簡単な理論は、次のようなものです。
「リアルビジネスでは、後出しの方が勝つ。ネットビジネスでは先出しの方が勝つ」
という話を聞いたことがありませんか?
現実の商売では、後から製品開発をしたほうが、改良され、そして価格が落ちているので、先行投資したほうは、ほとんどの場合不利になります。特許でガチガチに権利を取るならいざ知らず、洗面器を作る会社とか、コップを作る会社であれば、後からどんどん安いものを後発メーカーに作られてしまいそうなのは素人でもわかると思います。
ネットではその逆で、先にビジネスを具体化させて、認知度と顧客を集めたほうが勝つ確率が高いのです。
今からツイッターと同様のサービスをどこかが出してきて、同じだけ普及すると思いますか?これは恐らく、誰もやりたがらない勝負でしょう。
ネットサービスの大半は、先に公開してしまえば改良は後からでも途中からでも出来ることが大きな特徴です。
そのため、ココナラでも、リアルな物品を納品するサービスではないので、「オリジナルなサービスを他者より先に出す」ということが勝負を決するキモになってくるのです。
③ ココナラ必勝ポイント3 「閲覧回数表示が無くなった今、やるべきことはひとつ!」
初期ココナラは、公開したサービスがどれくらい閲覧されたかの回数が表示されていました。この機能があると、購入希望者は
「たくさん閲覧回数があるほうが、安心だ」
と考えます。
そのため、どうしても、閲覧回数が多いサービスから買われてゆくという状況が生まれていました。これに後発組が反発したのです。
「後から参入したものは、絶対に古くからのサービス提供者に勝てないじゃないか」
と。
(もうひとつ問題だったのは、旧仕様ではリロードごとにカウンタの回数が増えたので、自作自演が可能だったこともあります)
そこで、より公平さを期するために、ココナラ運営は、「閲覧回数表示」を取り去ってしまったのです。
そうなると、残っているのは「実際に購入された回数」と「購入者が評価した回数と内容」だけです。これが、現在のココナラサービス購入の目安となっています。
これがポイントです。ココナラで利益を上げるには、この2つのカウンタをいかに上げるか、にかかっているということなのです。
これをクリアするには、「無料でのおためし枠」をうまく活用して、回数と評価を底上げするしかありません。
その意味では、この部分を初期投資だと思って、丁寧にまさにサービスを提供していくことが求められているといってよいでしょう。
=========
まとめです。ココナラでのビジネスは、すべてのビジネスと共通したポイントがあります。
ひとつは、多くのサービスの中から選んでもらうこと。そして、早く高い評価を得ること。それをステップにして、次の高額価格帯商材へと進化させること。
ただし、これを基本に忠実にやろうとしても、時間がかかるだけです。実はその陰に、いろいろな技術や方策があるのですが、それはまた次の機会にでも(^^
2015年5月15日金曜日
<吉家流儲かる起業塾4> 絶対に儲かるビジネスモデル の、経過報告
以前の記事で「絶対に儲かるビジネスモデル」を発見したというお話をしましたが、実際にスタートした売上げ・販売経過の報告をちょびっと。
<以前の記事>
【吉家流儲かるビジネス塾】絶対に儲かるビジネスを考える
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/04/blog-post_24.html
・・・まあ、ここで取り上げた商品とおなじ原理でプチ商売を始めたわけですが、どうせなら自分でお勧めしているんだから、ココナラを利用してスタートしております。
いいですよ。ココナラ。考え方によっては、かなり面白いツールです。
<以前の記事>
coconala ココナラが起業のトレーニングに最適な10の理由
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/04/coconala.html
==========
というわけで、”絶対に儲かるビジネスモデル”の直近までの売上げを晒します。
ココナラの累積売上げの画像そのまんま。
ココナラは一件500円~で売買されますので、私も価格を500円で設定しています。
ココナラ本体が150円の手数料を取りますので(15%)、実入りは一件につき350円ということになります。
上に挙げた「累積売上げ」は、総販売額ではなく、実入り350円分の総数ですから、
6510÷350=18.6
で、これまで18件売り上げた、ということです。(端数が出るのは、ちょびっとおひねりがあったから)
まあ、こんな感じで、スタートしてからボチボチと売れております。おかげさまで(^^
==========
このビジネスのいいところは、コストがほとんどかからず、かつ需要があるので、絶対に損せず、少しずつ積み重ねで売上げをアップできるところでしょうか。
爆発的に儲けることはできますが、ちょっと準備しないといけない点があるので、私はまだそこまで手が空いていないので、たったひとつの商品だけでやってます。
前のブログでも書きましたが、商品数を増やすのは難しいことではないので、暇ができたら準備します。
(だいたい、まだ本格始動じゃなくてプレなんだってば)
あ、あと何度でも言いますが、絶対に儲かるので他人には一切話さないことにしてます(笑)
<以前の記事>
【吉家流儲かるビジネス塾】絶対に儲かるビジネスを考える
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/04/blog-post_24.html
・・・まあ、ここで取り上げた商品とおなじ原理でプチ商売を始めたわけですが、どうせなら自分でお勧めしているんだから、ココナラを利用してスタートしております。
いいですよ。ココナラ。考え方によっては、かなり面白いツールです。
<以前の記事>
coconala ココナラが起業のトレーニングに最適な10の理由
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/04/coconala.html
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というわけで、”絶対に儲かるビジネスモデル”の直近までの売上げを晒します。
ココナラの累積売上げの画像そのまんま。
ココナラは一件500円~で売買されますので、私も価格を500円で設定しています。
ココナラ本体が150円の手数料を取りますので(15%)、実入りは一件につき350円ということになります。
上に挙げた「累積売上げ」は、総販売額ではなく、実入り350円分の総数ですから、
6510÷350=18.6
で、これまで18件売り上げた、ということです。(端数が出るのは、ちょびっとおひねりがあったから)
まあ、こんな感じで、スタートしてからボチボチと売れております。おかげさまで(^^
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このビジネスのいいところは、コストがほとんどかからず、かつ需要があるので、絶対に損せず、少しずつ積み重ねで売上げをアップできるところでしょうか。
爆発的に儲けることはできますが、ちょっと準備しないといけない点があるので、私はまだそこまで手が空いていないので、たったひとつの商品だけでやってます。
前のブログでも書きましたが、商品数を増やすのは難しいことではないので、暇ができたら準備します。
(だいたい、まだ本格始動じゃなくてプレなんだってば)
あ、あと何度でも言いますが、絶対に儲かるので他人には一切話さないことにしてます(笑)
2015年4月2日木曜日
coconala ココナラが起業のトレーニングに最適な10の理由
ふだんは年商数億円の某企業の管理職をしているヨシイエは、会社勤めをしながら、自分でいろいろな分野で講師をしたり、趣味をお金に変えたりもしているのですが、(もちろん、本業に差し障らない範囲でね)、
起業する!
とか
お金儲けを学ぶ!
という面では、coconala(ココナラ) というサービスがとても適しているなあ、と思います。
別にワタシはココナラさんの回し者でも、この記事を書いたことでお金になるわけでもないのですが、純粋に商売というものを考える上で、ココナラを利用しない手はないように思っています。
というわけで、学生さんとかあるいは「実験的に起業を体験したい」人とか、「ちょっとした副業が気になる人」とか、そうした人に向けて、
どうしてココナラが起業のトレーニングに最適なのか
説明してみたいと思います。
もちろん、プチ起業にはいろんな方法があって、最近では簡単にネットショップを持てるシステムもいくつかあるし、クラウドファンディングで資金を集めるとかも敷居が低くなっています。
最も簡単なのでは、もう定番になりましたがヤフオクに出すでもいいわけです。
しかし、そうしたツールよりも、ココナラはより本質的な商売の肝(キモ)を学ぶことができるので、今回はそこを説明してみましょう。
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☆ココナラが起業のトレーニングに最適な理由☆
<その1> 匿名での活動が可能であること。
<その2> 在庫を一切持たなくていいこと。
<その3> 決済機能を自分で用意しなくてもいいこと。
<その4> ビジネスアイデアを最短で商品化できること。
<その5> はじめることも、やめることも簡単なこと。
<その6> 需要があるかどうかの判定をしてくれること。
<その7> 競争にさらされること。
<その8> 価格に真摯に向き合えること。
<その9> 広告というものの本質を学べること。
<その10> その起業が成功か失敗かを最低のコストと最速のスピードで教えてくれること。
==========
結論からいえば、ココナラを試してみると「起業家として、現時点のあなたに足りないものがなにか」を教えてくれることがすごいと思います。
なぜ、そう言えるのか。より詳しい点を説明してみますね。
<その1> 匿名での活動が可能であること。
ココナラでは、最初の段階では運営会社に「住所氏名の登録」をせずともヤフーのIDなどで活動を開始することができます。
実際にお金が動き出せば、振込先を登録したりすることが必要ですが、少なくともサービスの利用者に「売主が誰か」ということを晒すことはありません。
実名をココナラ運営に登録することも可能ですが、任意なのでしなくてもOKです。
<その2> 在庫を一切持たなくていいこと。
ココナラで扱うサービスは、「実際に存在するモノ」ではなく、電子データやテキスト・画像データなどに限られています。
ということは、商品・商材は電子的にコピー・複製が可能なものばかりなので、「在庫」を持つ必要が一切ありません。
起業初心者にとって、大きなリスクとなる「在庫・仕入れ」がそもそも存在しないので、ローリスクでスタートアップできることになります。
<その3> 決済機能を自分で用意しなくてもいいこと。
ココナラの売上げは、一定金額ごとに振込み口座へ入金されるだけであり、サービス購入者からの集金はすべてココナラが代行しています。
代行手数料は30%ですが、自力で債権を回収しなくていいということは、初心者にとってはかなり大きいメリットです。
簡単にいえば、「取りっぱぐれるリスク」がないということです。
<その4> ビジネスアイデアを最短で商品化できること。
「こんなサービスはどうかな?」とアイデアを思いついた瞬間。数分もあればサービスを開始できます。それに需要があるのかとか、難しいことを考える必要はありません。
需要がなければ、そのサービスは全く購入されませんし、提案したサービスに課題が見つかれば、後から修正できます。
とにかく最短で「ネットの世界に放り出す。公開する」ということはできるわけです。
<その5> はじめることも、やめることも簡単なこと。
サービスをスタートすることも、休止することも、取りやめることも難しくありません。前項とも関連しますが、リスクに気付けばやめたらいいのです。問題があれば、サービス内容を改定すればOKです。
クラウドファンディングなどであれば、お金を集め始めれば「期間終了」まで変更や撤退はできませんが、ココナラは即時の変更が利きます。
<その6> 需要があるかどうかの判定をしてくれること。
ある意味、ココナラの真骨頂ですが、そのサービスに需要があるかどうか、かなり早い段階で結果が見えます。つまり、投入したサービスに対して、非常に厳しい「食いつきがあるのか、ないのか」という反応が見えるシステムなのです。
「こんなサービスはどうかな?」と考えて悶々とするくらいなら、ココナラに出せば数週間で、リアルな反応に晒されることができます。逆に、ニッチなサービスでも、需要があれば、確実に「食いつき」があります。
<その7> 競争にさらされること。
どんなサービスを出すのかにもよりますが、占いやイラストであればすでに出店者は数百人を越えています。その中であなたの独自性が出せるのか、埋没するのか、リアルに答えが出てきます。
世の中は競争社会ですが、ココナラの中においても「同じサービス」は激しい競争に晒されつつあります。この戦いは、すでに本格的です。
<その8> 価格に真摯に向き合えること。
スタート時の価格は500円に定められています。500円でできること、というのを真面目に算出しながらサービスを生み出すことが必要です。時給1000円のバイトと比較すれば、30分で1件ケリをつけなくてはいけません。
価格に対して、利益のあるサービスとは何か、をリアルに考える宿題だと思いましょう。手数料を引かれれば、1件につき350円しか入らないのです。
実績が上がれば、1000円や5000円といった価格設定もできるようになります。これがまた難問です。5000円で何を売るのか売れるのか。あなたの頭が試されます。
<その9> 広告というものの本質を学べること。
ココナラ、というステージを利用するだけでは、現在3万件ものサービスがありますので、確実に埋没します。誰も、まずあなたのサービスを見てくれません。
その中でどうすれば「まず、知ってもらえるのか」という商売の基本を学ぶことになります。自分のサービスを知らしめるとはどういうことか。考えさせられることは山ほどあります。
ネット上のどんなものを活用すれば、アクセスが増えるのか。ぜひ悪戦苦闘してください。
<その10> その起業が成功か失敗かを最低のコストと最速のスピードで教えてくれること。
あなたの起業が成功するのか、失敗するのか。それを知るのにあなたは1円も払う必要はありません。ココナラでサービスを立ち上げるのには、お金がかからないからです。
そしてまた、あなたのサービスを誰が見てくれるのか、そして誰が求めてくれるのか、さらに誰がお金を払ってくれるのか、そう長くない期間であなたは知ることができます。
誤りを認めるのに、それほど時間はかかりません。間違ったまま固執する時間を、変革と改革に使ったほうがマシです。
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ココナラをうまく使いこなすために、実は公平で面白いツールが用意されています。
それは「無料おためし枠」というものです。
簡単にいえば、タダで何人かにサービスを提供するということなのですが、これをキチンとつかいこなせるかどうかで、
起業センス
がわかるのです。無料おためし枠の本当の意味を理解している人は、ココナラで成功します(^^
まあ、ココナラには特にネット界隈でのビジネスのすべての要素が詰まっているので面白いです。
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