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2018年12月8日土曜日

【資本主義をハックする 19】 <儲ける>と<稼ぐ>と<食える>で生き残る



 まいどおなじみ、とある業界の片隅で生きる中小企業の管理職でありながら、モノ書きの真似事をしている吉家さんのたわごとです。




 ふだん、本業も副業もいろいろ頑張ってはいるのですが、昨今の経済事情を見ていると


「頑張れば頑張るほど、労多くしてドツボにはまる」


みたいなことが業務でも多々あります。


「よかれと思って親切にすればするほど、金銭的には儲からない」


みたいなことも山ほどあります。



 どうしてこんなことが起きるかというと、理由はとても簡単で、



「右肩下がりの経済社会では、努力はどんどん報われなくなる」


ということが起きているんですね。(だから頑張るのは無駄、とかそういうことはさておき)




 すごく簡単に言えば、私の属している建築業界で言えば、着工件数が右肩上がりの時は、材料なんかも「需要があるのでバンバン売れてゆく」わけです。

 ところが着工件数が下がり、新築が減って修理が増えると


「何十年前のこの部品に合うものを探してくれ」


みたいなことばっかりが業務になってきます。そうすると新築材料が、何も考えなくても、100㎡分なら100㎡分出荷できていたのが、たった1㎡の修理のために


「その部材はなんじゃ?何処の会社のじゃ?そもそも、まだその部品はあるのか?」

「部品はないのか!じゃあ、どうすれば修理できるんじゃ?」


みたいなことばっかりになるのです。そうすると、昔は左うちわで販売量も、販売額も上がっていたのが、あっちこっち探し回ってやっとこさ1個だけ部材を売る、みたいなことが起きてしまい、



「ん?この努力は、金銭的に見合ってないよなあ」



というオチになってしまうわけです。



 この例に限らず、需要がない、市場がないという世界では、「同じだけの収益収入を得るのに、多大な労力がかかる」ということが万人に生じます。そうすると


「我慢して何かを成し遂げるより、需要がある業界へ転職したり、取り扱い品目をさっさと変えてしまったほうが、儲かる」


ということが起きるのですね。つまり、努力がどんどん無価値になるのです。





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 というわけで、今回の資本主義ハッキングは、


”そもそも、儲かる・稼ぐ・食えるという3つのアクション・プロセスをちゃんと理解しておこう”


というあたりに着目してみます。



 「儲かる」 というのは、コストに対しての収益が高くなることを意味します。リスクに対してのリターンが多いとも言い換えることができます。


 「稼ぐ(稼げる)」というのは、時間と量を投入・積み重ねることで収益収入が増えることを意味します。労働がもっとも分かりやすい「稼ぐ」ための行動ですね。


 「食える」 というのは生活ができることです。生活が成り立つだけの収入が実際にあることを意味します。



 現代社会では、「稼いでいるけれども食えない」とか「儲かっていないのに食える」とか、額面どおり、教科書どおりにはいかない不思議なことが多々起きています。




 たとえば、借金して経営しているベンチャーや、不動産投資をしている人は、


「実際には利益が出ていないのだけれど、融資的なXデーが来るまでは食えている」


なんてことも起きます。 住宅ローンが返せなくて、家を取り上げられている人なんかもそうです。その日が来るまでは住んでいられます。ただ、その日がやってくるスパンが長いだけです。



 あるいは、


「日銭を稼いでいるけれども食えない」


ということもたくさんあります。小説家が単行本を出して得られる印税は初版70~100万円ほどだと言われます。

 そうすると、つぎつぎに仕事はしているし、執筆をしているけれども、増刷がかからない残念な作家さんは、年間に4冊出してもぎりぎり食えるか食えないか、になるということです。


 この場合は、銀行から借りられるだけ借りて最後は破産するベンチャー社長のほうが、いい暮らしができるかもしれません。




  はたまた、わたしの


「絶対に儲かるビジネスをしているけれども、それで食えるほどではない」



というのもそうでしょう。 リスクゼロ、コストゼロ、需要はある、けれども、それで一日1万円もらえて年間365万円ほどには到達しない(今はまだしていない)ということが現実なのですから、これではとうてい食えません。なので本業の仕事をしているのです。





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 これらは仕事や業務の内容、動かすお金の大小だけで決まるわけではありません。


 そりゃあ、「内職で1個1円のものを作る」だと食えなさそうな感じがするのは誰でもわかります。


 しかし、「不動産投資」であっても、食えるに至るにはかなりのハードルがあるわけです。


 たとえば、1000万円の物件を所有して、月5万円で貸し出せるとしましょう。この人は1件の不動産を持っているのですから立派な不動産投資家ですが、「月5万円では食えない」のです。


 せめて、賃貸料月5万円の物件を6件くらい持って、「月30万円くらい実入りがある」くらいないと、「食え」はしません。実際には管理手数料やらがかかるのでもっと不動産を所有していないといけません。




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 そうすると、「起業したい!」と思っている人も、「社畜はいやだ!」と思っている人も、「大手企業で安泰だ」と思っている人もみんな、最終的なベースは



「まず、何をさしおいても食えること」


が大切なのです。


 今現在あなたは、ソニーに勤めて月50万円もらっているかもしれませんが、明日リストラされたら、「食えること」を真っ先に考えなくてはいけないからです。



 そうすると、この資本主義を生き延びるには、


1)「食える」手段をまず確保せよ!


それから


2)プラスアルファで「稼ぐ」力を身につけよ!


そして


3)儲けを出して、それだけで「食える」ように収入のポートフォリオを入れ替えろ!



という生き方を、 学校卒業からリタイアまでにシステム化しなくてはならない、ということになります。




 私は今40歳半ばですが、20代で大卒の後は、公務員や会社員を経てとりあえず「食える」ことを確保してきました。


 30代からは並行して「副業で稼ぐ」ことができないかを試行錯誤しています。その中で、いくつかの方法論やら、実践をやってみて「食えると稼ぐ」はいちおう取り組めている感じがします。


 40代からは、「回数を重ね、労力を使って稼ぐ」から「自動で儲ける」にシフトすることを考えています。


 そして、50代までには、なんとか「プラスアルファの稼ぐと設ける」で本業の「食える」の金額を乗り越えることができたら、資本主義ハッキングの完成!だと考えているわけです。





 精進いたします。まる。

2016年2月14日日曜日

マイナス金利の今こそ!副業をはじめるべき ~ピケティ理論は成り立たなくなる?~

 史上初のマイナス金利突入で、金融業界には激震が走っていますが、みなさんおげんきですか?(笑)


 なんと!お金を預けると金利がマイナスになり、お金を払わなくてはいけないというマイナス金利!


 さっそく、都市銀行や郵貯なども反応して、預貯金金利が下がり初めていますので、私たちの生活にも無関係ではありません。


 日銀の狙いは、単に「金利を下げよう」ということではなく、


「日銀金利の一部をマイナスにすると、ふつうの銀行は日銀へお金を預けるのを嫌がるので、その分市場へお金が流れるだろう」


というのが本来の目的でした。


 これが、一般の庶貧民に対しては、


「銀行へ預けても金利はつかないよ」


という形で現れ始めたのが、現時点の状況です。



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 ということは、一般人にとっては


「銀行に預けても利子がつかないなら、別の投資先を考えなくてはならない」


わけですが、 これはある意味では経済が回ることでもあるので、日銀にしてやられた感もあります。



 ところが、銀行にとっては、利子の利ざやこそが銀行の利益のひとつの本質なので、



「どうやって企業として稼いでいけばいいのか」



という難題にぶち当たることになるわけです。


 日銀さんの言うように、市場にもっと貸し出してゆけばいい、というのは理想論で、その実態は


「貸倒リスクの高い、困ったちゃんにも貸出を増やさなくてはならない」


というジレンマです。


 こうした問題が、どのような結果へとつながってゆくのかは、まだ始まったばかりなのでなんとも言えませんが、さすがに史上初だけあって、先が読めない面も多いのです。



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 しかし、いわゆる日本人の大好きな銀行預金が成り立たなくなってくるとすれば、わたしたちは少なくとも



2つの選択肢



をチョイスして生きていかねばならなくなりそうです。


 その1つめは、比較的安全な銀行預金が当てにならないわけですから、



「元本割れリスクのある、他の金融商品へ投資先を変える」


ということになるでしょう。


 これは、庶貧民にとっては、「ハイリスクになる」ということでもあります。もちろん、その分「ハイリターンになる」要素もあります。


 しかし、高度な金融知識をもたない庶貧民がリスク度のアップした投資先へ資金を移動するということは


「カモにされる」

 危険性もあります。考えてもみれば、「預金者をカモにする銀行預金」なんてものはほとんどありませんが、「投資者をカモにする金融商品」なんてのはざらにあります。


 さあ、カモたちはこの激動の交差点をぶじ横切ることができるのでしょうか?





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 もう一つの選択肢は、表題に書いたとおり、「今こそ副業をする」というものです。なぜ、副業が銀行預金と関係あるかと言えば、あなたという存在もひとつの資本だからです。



 「21世紀の資本」という本でピケティが明らかにしたのは、


「資産運用から得られる利益率のほうが、労働して得る所得の利益率を上回る」


ということでした。


  これは、資金を預貯金、投資、金融商品で持ったときのリターンのほうが、労働所得を上回ると言う意味です。


 しかし、それらのリターンの根幹である利子がマイナスになるというのであれば、少し風向きは変わってきます。





 めちゃくちゃな考え方ですが、目からウロコのために以下のような話を考えてみてください。


1000万円の資金があり、それが年1%で運用されれば利子は、10万円です。


 ここから、利息を下げてゆきましょう。


1000万円の資金があり、それが年0.1%で運用されれば、利子は1万円です。


ここからさらに、現実の普通預金利息に直してみます。


1000万円の資金があり、それが年0.02%ぐらいが利率で利子は2000円です。


↑これが、現在の金利水準でみた、実態です。



ここから、マイナスにしてみます。


1000万円の資金があり、それを年マイナス0.02%で運用すると2000円払います。


…とまあ、ここまでは小学生でもわかる算数のお話でした。



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 もし、ここで副業をはじめるとどうなるでしょうか?


 たった一回だけ、2000円もらえる仕事をちょっとだけすると、それは実は、現在のレートで、(プラス金利で)


1000万円の預金をしているのと同じ


ということに換算されるのはわかりますか?


(もちろん、労働所得と不労所得の本質的な違いはありますが、それでも2000円しかもらえない仕事の労働コストなんて、たかがしれているのでこの際無視しましょう)



 さらに、もしその副業が、月1万円くらいになって、年間12万円もらえるものだとすれば、



1000万円の資金を年1.2%で運用したときの利子が12万円


とおなじ価値になるわけです。





  さて、この考え方は、貧しい者ほどレバレッジ(笑)が効いて、ガツンと効果を表します。


 1000万円なんて例を出しても現実味がないので、資金を下げます。


 まあ、あなたもわたしも庶貧民ですから、 貯金が100万円しかないとしましょう。


 そうすると、100万円しか貯金がない貧しき者にとっては、


 100万円の資金を年12%で運用したときの利子が12万円


ですから、 完全にバブル期の利率を上回る夢の運用実績、ということになるわけです。いやっほう!


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 すこし話がミスターマリックに騙されているみたいになってきましたが、副業をするということはあなた自身が資本になる、ということです。


 その労働資本を投入する際、本業ではそこにつぎ込むエネルギーを調整すらできませんが、副業であれば、


「運用利率と、リスクの配分」





「資本投入の度合い」


も、ぜーんぶ自分で自由に決められるわけですから、 こんなにおもしろい投資はない!ということになるのです、












2015年12月10日木曜日

<吉家流儲かる起業塾5>ココナラで絶対に儲ける方法。ココナラ攻略。ココナラ副業で稼ぐには?

 久しぶりに儲かるビジネス塾の更新です。なんせ入院していたので、復帰にはお時間がかかりました(^^;



 <前回の記事はこちら>
 http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/05/blog-post_15.html




 前回は、”絶対に儲かるビジネス”をココナラというプラットフォームを利用して実際に試してみよう、というとっかかりの記事でしたが、ちなみに、ココナラというのは、500円でスキルなどの売買ができる


 ネットのフリーマーケット


みたいなものです。


 ココナラ
 https://coconala.com/



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 さて、現時点の売上げです。



 前回が6500円ほどでしたのでちょうど倍くらいになっているということですね。前回の記事は5月でしたから、まだまだ儲かる速度は遅いと言わざるを得ません。



 しかし、ココナラの活用法にはミソがあって、最初の段階では、基本の商品価格が500円のものしか売れません。つまり、1万円稼ぐには、20件販売しないといけない、という状況がスタートになるわけです。


 ところが、20件販売実績があるとランクアップができるので、「ココナラエキスパート」に認定されます。こうなると、


 5000円単価


の商品が扱えるようになるのです。



 さて、ワタクシ吉家この半年の間に、無事


 


の認定をいただきましたので、いよいよ5000円単価の商品開発にとりかかっています。


 絶対に儲かるビジネス、の真骨頂はまさにココから!というわけです(ニヤリ)



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 さて、絶対に儲かる謎のビジネスの中身はさておき、これからココナラに取り組んでみたい方への必勝アドバイスをいくつかお教えしたいと思います。


 ココナラで儲からない、ココナラで稼げない


という方も必見の内容ですので、しっかりお読みください。





① ココナラ必勝ポイント1 「出品数5万件の事実を理解せよ」


 ココナラの現在の出品数は5万件を超えています。


 2万件台~3万件くらいの頃までは、顧客が興味ジャンルに合わせて検索すると、ある程度望んだサービスを見つけた時に、「ライバルとなる同じようなサービス」が数件しかない、という状況でした。


 ところが、今は「かぶっているサービス、似ているサービス」だけで十数件出てきますので、せっかく顧客が望むサービスを提供していても「ライバルが多くてライバル競争に負けてしまう」ということが起きているのです。


 たとえば、ココナラで最も売れ筋のジャンルは、「占い」ですが、占い師だけで数百人、占いサービスだけで数百件乱立している中で、どうやってあなたのサービスを選んでもらうかという次元に入っているわけです。


 ということは、このプラットフォームで占いカテゴリは飽和状態ですから、何かはっきりとわかるような差別化をするか、そもそも「占い」で勝負するのではなく、他のオリジナルなものを考えたほうがいい、ということになるかもしれません。


 世間のビジネスと同じですが、「独自性のあるもの」「他では手に入れられないもの」が要求されるということです。


 初期ココナラと、現在のココナラはすでに違っており、第二ステージに突入していることは間違いありません。
 




② ココナラ必勝ポイント2 「ネットビジネスの教科書どおりの動きをしているココナラ」


 ネットビジネスとリアルビジネスの違いを、経営の教科書はどのように説いているかご存知ですか?

 もっとも簡単な理論は、次のようなものです。


「リアルビジネスでは、後出しの方が勝つ。ネットビジネスでは先出しの方が勝つ」


という話を聞いたことがありませんか?


 現実の商売では、後から製品開発をしたほうが、改良され、そして価格が落ちているので、先行投資したほうは、ほとんどの場合不利になります。特許でガチガチに権利を取るならいざ知らず、洗面器を作る会社とか、コップを作る会社であれば、後からどんどん安いものを後発メーカーに作られてしまいそうなのは素人でもわかると思います。


 ネットではその逆で、先にビジネスを具体化させて、認知度と顧客を集めたほうが勝つ確率が高いのです。


 今からツイッターと同様のサービスをどこかが出してきて、同じだけ普及すると思いますか?これは恐らく、誰もやりたがらない勝負でしょう。


 ネットサービスの大半は、先に公開してしまえば改良は後からでも途中からでも出来ることが大きな特徴です。

 そのため、ココナラでも、リアルな物品を納品するサービスではないので、「オリジナルなサービスを他者より先に出す」ということが勝負を決するキモになってくるのです。





③ ココナラ必勝ポイント3 「閲覧回数表示が無くなった今、やるべきことはひとつ!」


 初期ココナラは、公開したサービスがどれくらい閲覧されたかの回数が表示されていました。この機能があると、購入希望者は

「たくさん閲覧回数があるほうが、安心だ」

と考えます。


 そのため、どうしても、閲覧回数が多いサービスから買われてゆくという状況が生まれていました。これに後発組が反発したのです。

「後から参入したものは、絶対に古くからのサービス提供者に勝てないじゃないか」

と。


(もうひとつ問題だったのは、旧仕様ではリロードごとにカウンタの回数が増えたので、自作自演が可能だったこともあります)


 そこで、より公平さを期するために、ココナラ運営は、「閲覧回数表示」を取り去ってしまったのです。


 そうなると、残っているのは「実際に購入された回数」と「購入者が評価した回数と内容」だけです。これが、現在のココナラサービス購入の目安となっています。


 これがポイントです。ココナラで利益を上げるには、この2つのカウンタをいかに上げるか、にかかっているということなのです。


 これをクリアするには、「無料でのおためし枠」をうまく活用して、回数と評価を底上げするしかありません。


 その意味では、この部分を初期投資だと思って、丁寧にまさにサービスを提供していくことが求められているといってよいでしょう。




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 まとめです。ココナラでのビジネスは、すべてのビジネスと共通したポイントがあります。


 ひとつは、多くのサービスの中から選んでもらうこと。そして、早く高い評価を得ること。それをステップにして、次の高額価格帯商材へと進化させること。


 
 ただし、これを基本に忠実にやろうとしても、時間がかかるだけです。実はその陰に、いろいろな技術や方策があるのですが、それはまた次の機会にでも(^^






 












 





2015年4月24日金曜日

<吉家流儲かる起業塾1> 絶対に儲かるビジネス を考える

 4月2日の拙ツイートで、「まだ誰もやったことがない新しいビジネスで、かつ誰にでもできる」ビジネスモデルを発見した、みたいなことを書いたのですが、じっくりと構想を練っていて、うまくまとまりそうなのでメモを残しておこうと思います。


 もっと、突っ込んで言わせてもらうならば、このお仕事は「絶対に儲かるビジネス」であると断言できます。



 おお!なんという宣言!と自分でも思います(笑)


 よく一般的に、「もし本当にそんな風に儲かるビジネスがあるんだったら、他人に紹介したりせずに、自分でやればいいじゃん」と言われたりもするんだけれど、まさにその通りで、この話をこんなところで公言したら、真似されてしまうので、ずっと秘密にしておくことにしましょう。


 じゃあ、なんでブログに書くのかって?そりゃ、メモですよメモ。初心忘るべからず(笑)



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 さて、具体的内容は伏せておくものの、このビジネスの特徴はいくつも挙げることができるので、これをメモがてら置いておきます。


①需要が必ず存在する。

 ・・・1億2千万人の日本のみなさんのうち、これを欲している人が何%いるかは正確にはわからないけれど、確実に、それも少なくない人が欲しい!と思っているモノ。
 なので、需要が確実に存在するビジネスです。


②需要をある程度推計できるので、損益が計算しやすい。

 ・・・日本国民全体では膨大すぎるけれど、属性を細分化してゆくと、ある程度の需要は推定することが可能。なので、最終的にどれくらい儲かるかが判断しやすいモノ。



③リスクがほとんどない。

 ・・・コストはもしかしたらある程度かけようと思えばかけられますが、リスクはほぼ皆無といってよいと思います。製品が完全なものでなくても、8割9割体をなしていれば、顧客からクレームがくることがない、というかなり生産者にとって嬉しいモノになります。



④コストは最小~コントロールできる。

 ・・・・その商品にどこまでの精度を追求するか、というのは完全に消費者側ではなく、提供者側、つまりこっち側にあります。
 ③でも説明したとおり、10割に近い完全な精度の製品を提供してもいいし、別にそこまでの精度がなくても顧客は問題なく利用できますから、精度を落とせばコストも低く提案することができます。
 とりあえず、提供してみたい場合は、ほぼコストゼロからでもスタートできます。


⑤繰り返しの需要が発生する。

 ・・・何度も購入していただける、というのは商品にとってとても重要なことですが、このビジネスだと同じ人が複数回購入してくれるという予測がつきます。また、需要が一巡しても、二巡目、三巡目と大きなサイクルで息が長く商売を続けることができます。


⑥商品の提供は、誰にでもできる。

 ・・・この商品の製造や開発はそれほど難しくありません。基本的な雛型はすでに公開されているものもあるし、自分である程度ブラッシュアップすることも、当然可能です。
 改造するにあたっても、日本国民であればそれほど難易度が高いわけではないと思います。


⑦商品展開が自由自在。

 ・・・私は最初1つの商品だけでスタートアップしようと思っていますが、将来的には数万種の商品展開が可能です。ただし、利益率の高いものと低いものがあるので、そこは選択しながら提供しようかな、と思っています。


⑧副業レベルで取り扱うことができる。

 ・・・少ない品種でスタートする場合、ほとんど労力がかからないので、副業がてら取り扱うことが十分可能です。1品種に対しての目標利益は、月数万円といったところでしょうか。なので、1品種だけで生活を成り立たせることは難しいでしょう。しかし、⑦で説明したとおり、品種を単純に増やしてゆけば、月あたりの売上げは単純に加算されることと予想できます。


⑨在庫はいらない。

 ・・・在庫を持たなくてはいけないことは、かなり大きいリスクですが、在庫なしで商売することも可能です。在庫ありの物販にすることも当然できますが、私は当面在庫なしでやってみるつもりです。



⑩損はしない。

 ・・・まとめて言ってしまえば、完全に「損をすることはありえない」と断言できるでしょう。なので、あとは「やるかやらないか」だけです。やれば確実に利益が出ます。利益幅は商売の規模にもよるでしょうが、小さくこそこそやってもいいし、大きく頑張ることも当然可能です。ですが、絶対に元手を失うことはありません。



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 とまあ、良いこと尽くしなのですが、逆に弱点やマイナスポイントがないのかどうかも、しっかり考えてみました。以下、このビジネスの課題点です。


①一商品あたりの単価が高く取れない。

 ・・・基本的にかけるコストが少ないので、商品価格として設定できるのは1商品につき1000円以下でしょうね。それ以上の価格を提示するためには、かなり購入者に合わせてカスタマイズしたものを提供することになろうと思います。そうすると、個別対応分のコストが高くなってゆくので、旨みが減少するかもしれません。


②不要な人にとっては、あまり興味関心を持ってもらえない。

 ・・・欲しい!という人と、どうでもいい!という人に大きく分かれてしまうかもしれません。まあ、いらない人に無理強いするような商品ではないので、欲しい人にだけ提供しても一定数はハケるでしょう。



 まあ、マイナス点はこんなもんかな。また見つけたら書き加えます。



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 「それだけ儲かるなら、実践してみろや!」と言われるだろうと思って、もうすでにやりはじめています。

 当たり前でしょう?絶対儲かるビジネスなんだから、やらないはずがありません。


 というわけで、今回から作った「吉家流ビジネス塾」のコーナーでは、この商品・製品による儲けをレポートしてゆこうと思っています。


 実は、現在吉家がスタートしている製品は、上に挙げたものとは少し仕様が違う「よりオリジナリティが高い」別バージョンです。

 なんでそれを販売しているかというと、私はこの商品の専門家なので、


「最初からカスタマイズ済み状態で販売可能」


だからです。


 そこが上に挙げた「誰にでもできるビジネス」とは少し違うかも。最初から高付加価値にして、かつお値段を抑えていますので、顧客満足度はめちゃくちゃ高いはずです。すでにリピーターさんが何人もいるしね(^^



 なんで「高付加価値ハイレベル商品」を今から提供しているかといえば、今後このやり方を他の人に伝授した際に、


「うちのクオリティが一番高い状態」


にしておくためです(笑)


 マネしても、もちろんいいですが、ヨシイエのレベルには到達されないように、最初からブランド化しておく戦略なのです(爆)


 おこぼれに預かりたい人は、いつでもどうぞ。





2015年4月2日木曜日

coconala ココナラが起業のトレーニングに最適な10の理由

 ふだんは年商数億円の某企業の管理職をしているヨシイエは、会社勤めをしながら、自分でいろいろな分野で講師をしたり、趣味をお金に変えたりもしているのですが、(もちろん、本業に差し障らない範囲でね)、


 起業する!


とか


 お金儲けを学ぶ!


という面では、coconala(ココナラ) というサービスがとても適しているなあ、と思います。



 別にワタシはココナラさんの回し者でも、この記事を書いたことでお金になるわけでもないのですが、純粋に商売というものを考える上で、ココナラを利用しない手はないように思っています。


 というわけで、学生さんとかあるいは「実験的に起業を体験したい」人とか、「ちょっとした副業が気になる人」とか、そうした人に向けて、


 どうしてココナラが起業のトレーニングに最適なのか


説明してみたいと思います。


 もちろん、プチ起業にはいろんな方法があって、最近では簡単にネットショップを持てるシステムもいくつかあるし、クラウドファンディングで資金を集めるとかも敷居が低くなっています。

 最も簡単なのでは、もう定番になりましたがヤフオクに出すでもいいわけです。


 しかし、そうしたツールよりも、ココナラはより本質的な商売の肝(キモ)を学ぶことができるので、今回はそこを説明してみましょう。




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☆ココナラが起業のトレーニングに最適な理由☆



<その1> 匿名での活動が可能であること。


<その2> 在庫を一切持たなくていいこと。


<その3> 決済機能を自分で用意しなくてもいいこと。


<その4> ビジネスアイデアを最短で商品化できること。


<その5> はじめることも、やめることも簡単なこと。


<その6> 需要があるかどうかの判定をしてくれること。


<その7> 競争にさらされること。


<その8> 価格に真摯に向き合えること。


<その9> 広告というものの本質を学べること。


<その10> その起業が成功か失敗かを最低のコストと最速のスピードで教えてくれること。



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 結論からいえば、ココナラを試してみると「起業家として、現時点のあなたに足りないものがなにか」を教えてくれることがすごいと思います。


 なぜ、そう言えるのか。より詳しい点を説明してみますね。



<その1> 匿名での活動が可能であること。


 ココナラでは、最初の段階では運営会社に「住所氏名の登録」をせずともヤフーのIDなどで活動を開始することができます。

 実際にお金が動き出せば、振込先を登録したりすることが必要ですが、少なくともサービスの利用者に「売主が誰か」ということを晒すことはありません。

 実名をココナラ運営に登録することも可能ですが、任意なのでしなくてもOKです。



<その2> 在庫を一切持たなくていいこと。


 ココナラで扱うサービスは、「実際に存在するモノ」ではなく、電子データやテキスト・画像データなどに限られています。

 ということは、商品・商材は電子的にコピー・複製が可能なものばかりなので、「在庫」を持つ必要が一切ありません。

 起業初心者にとって、大きなリスクとなる「在庫・仕入れ」がそもそも存在しないので、ローリスクでスタートアップできることになります。



<その3> 決済機能を自分で用意しなくてもいいこと。


 ココナラの売上げは、一定金額ごとに振込み口座へ入金されるだけであり、サービス購入者からの集金はすべてココナラが代行しています。

 代行手数料は30%ですが、自力で債権を回収しなくていいということは、初心者にとってはかなり大きいメリットです。

 簡単にいえば、「取りっぱぐれるリスク」がないということです。



<その4> ビジネスアイデアを最短で商品化できること。

 
 「こんなサービスはどうかな?」とアイデアを思いついた瞬間。数分もあればサービスを開始できます。それに需要があるのかとか、難しいことを考える必要はありません。

 需要がなければ、そのサービスは全く購入されませんし、提案したサービスに課題が見つかれば、後から修正できます。

 とにかく最短で「ネットの世界に放り出す。公開する」ということはできるわけです。



<その5> はじめることも、やめることも簡単なこと。


 サービスをスタートすることも、休止することも、取りやめることも難しくありません。前項とも関連しますが、リスクに気付けばやめたらいいのです。問題があれば、サービス内容を改定すればOKです。

 クラウドファンディングなどであれば、お金を集め始めれば「期間終了」まで変更や撤退はできませんが、ココナラは即時の変更が利きます。



<その6> 需要があるかどうかの判定をしてくれること。



 ある意味、ココナラの真骨頂ですが、そのサービスに需要があるかどうか、かなり早い段階で結果が見えます。つまり、投入したサービスに対して、非常に厳しい「食いつきがあるのか、ないのか」という反応が見えるシステムなのです。

 「こんなサービスはどうかな?」と考えて悶々とするくらいなら、ココナラに出せば数週間で、リアルな反応に晒されることができます。逆に、ニッチなサービスでも、需要があれば、確実に「食いつき」があります。



<その7> 競争にさらされること。


 どんなサービスを出すのかにもよりますが、占いやイラストであればすでに出店者は数百人を越えています。その中であなたの独自性が出せるのか、埋没するのか、リアルに答えが出てきます。

 世の中は競争社会ですが、ココナラの中においても「同じサービス」は激しい競争に晒されつつあります。この戦いは、すでに本格的です。



<その8> 価格に真摯に向き合えること。


 スタート時の価格は500円に定められています。500円でできること、というのを真面目に算出しながらサービスを生み出すことが必要です。時給1000円のバイトと比較すれば、30分で1件ケリをつけなくてはいけません。

 価格に対して、利益のあるサービスとは何か、をリアルに考える宿題だと思いましょう。手数料を引かれれば、1件につき350円しか入らないのです。


 実績が上がれば、1000円や5000円といった価格設定もできるようになります。これがまた難問です。5000円で何を売るのか売れるのか。あなたの頭が試されます。



<その9> 広告というものの本質を学べること。

 
 ココナラ、というステージを利用するだけでは、現在3万件ものサービスがありますので、確実に埋没します。誰も、まずあなたのサービスを見てくれません。


 その中でどうすれば「まず、知ってもらえるのか」という商売の基本を学ぶことになります。自分のサービスを知らしめるとはどういうことか。考えさせられることは山ほどあります。


 ネット上のどんなものを活用すれば、アクセスが増えるのか。ぜひ悪戦苦闘してください。



<その10> その起業が成功か失敗かを最低のコストと最速のスピードで教えてくれること。


 あなたの起業が成功するのか、失敗するのか。それを知るのにあなたは1円も払う必要はありません。ココナラでサービスを立ち上げるのには、お金がかからないからです。

 そしてまた、あなたのサービスを誰が見てくれるのか、そして誰が求めてくれるのか、さらに誰がお金を払ってくれるのか、そう長くない期間であなたは知ることができます。

 誤りを認めるのに、それほど時間はかかりません。間違ったまま固執する時間を、変革と改革に使ったほうがマシです。



==========


 ココナラをうまく使いこなすために、実は公平で面白いツールが用意されています。


 それは「無料おためし枠」というものです。


 簡単にいえば、タダで何人かにサービスを提供するということなのですが、これをキチンとつかいこなせるかどうかで、


 起業センス


がわかるのです。無料おためし枠の本当の意味を理解している人は、ココナラで成功します(^^



 まあ、ココナラには特にネット界隈でのビジネスのすべての要素が詰まっているので面白いです。