2026年4月5日日曜日

51歳のおっさん、はじめてMacを買う!

 

 毎度おなじみヨシイエさんは、御年51歳の立派なおっさんである。


 インターネッツ老人会に入会できるくらいには古参のパソコンユーザーではあるが、なんと51歳にしてはじめて「Mac」を買ってしまったのである!!



 そうである。ただいま絶賛販売中の Mac book Neo  に初めて手を出してしまったのだ。


 なんといっても10万円以下のマックであるから、これまで「マックは高いもの」という先入観に囚われていたヨシイエさんたちもおもわず財布の紐を緩めてしまうような代物である。ドルで言えば599ドルだそうなので、激安には違いない。世界中で大ヒットを飛ばしそうな勢いである。


 かくいくヨシイエさんも3月の後半に発注をかけて、そのまま在庫切れで待たされ、本日ようやく届いた次第。最初期ロットは、瞬殺で売り切れてしまっていたらしい。



 色はもちろん「シトラス」を選んだ。今回のMac Book Neoの売りになっているカラーだからである。いかにもマックらしいが、実はChromeBookの最初期にも、こういう色のマシンはあった。



 2014年発売のASUS C300である。あれもイエローやレッドがあって、オシャレであった。


 さて、はじめてのマック。


 もうマックという言葉すら、よくわからない感情に襲われる。


 おまえ「マッキントッシュ」じゃなかったのか?いつのまにマクドナルドみたいな名前になったのだ?


 51歳のヨシイエさんにとって、一番最初に出会ったアップルのマッキントッシュは、大学の生協で売られていた「Color Classic 」あたりである。



 あの頃からマッキントッシュは格好良かった、そしてオシャレだったし、可愛かった。


 プラスチックの質感が柔らかくて、手触りまで素敵だった。


 そして生協のデモ機で、一生懸命「マウスの練習」に励んだ。海底に沈んだ宝箱をつまんだりするやつであるww


 いや、もしかするとSEもあったかもしれぬ。年代的にはSE/30の可能性もあるが、「モノクロ画面」のマッキントッシュも覚えているからだ。


 それからLC520とかLC575とかの時代になっていったが、あの頃のトリニトロンブラウン管のMacintoshはやたらカッコよかったのだ。


 GUIってなんですか?なにそれおいしいの?


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 しかし、その頃、大学の授業では


■ EPSONのPC-286Vで、表計算ソフトロータス1−2−3を学んだり、

■ 日立のAXパソコンとWindows3.0で、学内掲示板にアクセスしたり


をしていた。マッキントッシュじゃない!!ドスだよドス。DOS一択だったのである。

FLORAだ。日立だ!


そしてドチャクソのCUIだ。マッキントッシュとは完全に異世界である。どっちが異世界おじさんなのかはわからないが、おじさんたちはみなCUIを使っていた。


 286Vなんか、まだ5インチフロッピーの本体で、ガチャコン言わせながら読み書きしていたものだ。


 おまけに個人では、20万も30万もするパソコンなんか買えないものだから、京都の寺町通りで中古のNEC PC-9801LV を19800円で買ってきて、config.sysの書き方を学んだものである。

 ラップトップながら約6キロもある、江戸時代の拷問石みたいなPCであったが、こいつに出会ったお陰で、完全なDOS使いになってしまったのであった。


 それから中古のPC-9801FAが愛機になった。5インチFDDなので3.5インチを外付けした。486SXの16MHZだった。100MBのハードディスクを内蔵した。


 エロゲーめっちゃした。


 そこからはもう、インターネッツ老人会おなじみの56Kbpsモデムでピーヒャラピーヒャラ言わせながらのネットスケープ三昧である。


 大学に在学の間に Compaq のマシンが安くなった。DOS/V時代の到来である。486DXの33MHZとかの時代である。

 これは、大阪日本橋のソフマップに、朝一から並んで限定激安マシンをゲットした。


 大学4年頃にはSusteenのタワーを中古で買った。ソフマップの支配下にあったことがバレバレだ(笑) マハーポーシャじゃないだけ偉いww

 就職したら東芝のDynaBookに移行して、その後SONYのVAIO505に手を出した。


 東芝Libretto も数台持っていて、最後らへんはSlackwareがぶち込まれていた。


 目玉がマウスを追いかけて動いていた。


 Linux時代の到来である!!


 同時並行して、SONYのDV端子(i.Link)つきミニタワーに手を出してみたり、お値段以上のGatewayのタワーも持っていたりした。牛さんだモー。


 もう、このあたりから「仕事で正規に使うOSはWindows(おもにXP)」であったが、「個人で使うOSはLinux一択」になった。PuppyLinuxの大ファンである。カニ食べいこう。(それはパフィー)



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 というわけで、このおじさん遍歴を読めば、「Mac」とその後巡り合わなかったことがよくわかるだろう。あんなに一生懸命マウスの練習をしたのに、マウスの技術は


Windows95


のために生かされてしまったのである!!!


 そうしてPowerPCとか、iMacとかを横目に見ながら、まーったくマッキントッシュに関わらずに今日まで生きてきたのだ。


 そんなおじさんがつい買ってしまうのだから MacBook Neo はきっとすごいに違いない!!


 死ぬまでにはマックを触ったぞ!と言えるくらいには、買いたくなる名機になる予感がする。


 そして触ってみたが、


 さっそくいろいろよくわからないww



 いや、別にWindowsと違って、「Cドライブはどこじゃ〜!」とか言いたいわけではない。


 正直にいって


「はじめてインストールしてみた、よくわからんLinuxのディストリビューション」


みたいな感じでドギマギしてしまうのであるww


 きっと慣れてしまえばたいしたことないに違いない。


「はじめてのMacはなんてことなかったわ」


と宇多田ヒカルみたいに言ってのける自信はある。


 それはきっと、あのころの「マウスの練習」のおかげだ。


 ワンボタンマウスなのだ。右クリックはどこなのだ。


 反対の賛成なのだ〜!!!!


(おしまい)










 










2026年3月13日金曜日

コスパ最強!あの「100均マウス」が帰ってきた! 165円 安すぎ!

  なんということでしょう!

 以前のブログ記事でも紹介していた100均界の最強のコスパガジェット


「100円マウス」


100均界で、最もコスパがよい電子ガジェットはこれだ!「100円マウス」https://kotaro-yoshiie.blogspot.com/2025/05/blog-post.html



が帰ってきました!


 100円マウスといえば、電子ガジェット業界で最強のコスパを発揮していた激安商品でしたが、しばらく棚から消えており、世間ではダイソーの300円マウス、500円マウス、700円マウスなどしかありませんでした。


 ところが、帰ってきたのです!


 165円になって!!(笑)



 ←左 旧100円マウス(110円)   右 新165円(税込)マウス →



 えーっと、中身はまったく一緒です。ちょっとインフレしただけww



   ← 左 デフレマウス  右 インフレマウス →


 それでも良心的ですよね。200円でも安いのに。(なぜ200円にしなかったww)


 ただまあ、昨今の中東情勢だと、もう激安で何かを買うことは難しくなってきますので、ミーツなどでみかけたら即買い必至です。


 迷ったら、ぜひ買っておいて下さい!!!

 


2025年11月7日金曜日

ダイソー ラジカセ風スピーカー を買ってみた!

 

 ダイソーさんから新登場の「ラジカセ風スピーカー」を買ってみました。



 これまで、ダイソーからはいろんな形のBluetoothスピーカーが発売されてきましたが、形はいちばんおしゃれですね!


 歴代、500円・700円と値段も上がってきて、いよいよ1000円になりました(笑)


 


 外箱にはいろいろとスペックが書いてあるのですが、だいじな注意事項が2点あります。


■ スピーカーが2発ありますがモノラルです

■ 充電用ケーブル(USB-C)がついていません


 そのほか、みかけによらず「ラジオはついていない」とかちょこちょこネタはありますが、ステレオじゃないのは、残念だなあ!


 あとは、Bluetooth接続であることとマイクロSDが読めることなどは、これまでのダイソースピーカーシリーズとおなじですね。


 


 さてさて、サイズはものすごく小さいです(笑)


 実際にお店で見るとびっくりすると思いますが、めちゃくちゃ小さくてミニチュアみたいです。


 形状がそれなりに「それっぽくてかっこいい」ので、もったいない!



 



 裏面はちょっとわかりにくいですが、電源などのインジケータがあります。


 青く光りますよ。


 


 これがないと電源ONなのかよくわからんww


(実際には起動すると英語でしゃべります)



 雰囲気は実にかっこいい!持ち手は倒すこともできます。


_________


 さて、肝心の音ですが、「しょぼい」です(爆)


 歴代のダイソースピーカーの中でも、群を抜いてダメかもしれません(笑)


 比較のために500円時代の


 



 この↑タイプのスピーカーと比較しましたが、この筒型のは「高音が比較的クリアに出る」のでFMラジオみたいな音質だとすると、


■ ラジカセ風スピーカーは、全体的に音つぶれの感じで、AMラジオっぽい


雰囲気で聞こえます。実際にはそこまでモゴモゴしていませんが、解像度が低い感じは否めません。



 デザインがカッコよかっただけに、やや残念!!







2025年6月7日土曜日

【完全版】 acer CB3-111 にChromeOS flex を入れる (更新の終わったChromebookの再活用)

 

 Chromebookは、10年ぐらいは使えるようになっている規格なので、その製品が出た時に購入すると、それなりに長く相棒になってくれますが、中古などを買った場合は「残り年数」が少なくなっている場合があります。


 特に、Chromebookが登場した2014年〜2015年くらいのモデルは、「更新期限」が切れていて、中に入っているChromeのバージョンが74とか90とか、そのあたりで止まってしまっています。


 そうすると、表示できないサイトなども出てきてしまい、使い勝手が悪いので、困ってしまいますよね。そうした場合には、「ChromeOS flex」に入れ替えてしまう、という力技があるので、私はそのパターンで複数台活用しています。


 前回はASUSのC300というモデルをChromeOS flex化しましたが、


【完全版】古いChromebookに ChromeOS Flex を入れる(備忘録)

https://kotaro-yoshiie.blogspot.com/2024/05/chromebookchromeos-flex.html


今回はacerのCB3-111というモデルです。


 acer Chromebook CB3-111

Celeron n2840  2.16GHZ / 11.6インチ / 2GB / eMMC16GB


 CB3-111には4GBメモリのモデルもあるのですが、うちにやってきたのは廉価版のようです。


 この2GBメモリにおけるChromeOS flexの運用は本来的ではなく、必要スペックは4GBということになっているのですが、2GBでもちゃんと動きます。ただし、将来的に未来永劫「動く」わけではなく、OSが今後肥大化してくるといよいよ2GBではしんどくなる可能性はあります。


(2025年現在、Chromeバージョン136あたりでは、ふつうに動いています)


 それでは、古いChromebookのOSを入れ替えてゆきましょう!


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1) Chromebookにはプロテクトがかかっているので、まずはそれを外す。

 Chromebookの改造をするには、

https://docs.mrchromebox.tech/

というサイトに膨大な情報があるので、そこを参照してゆきます。

 Getting started のボタンを押して「中に入る」と、左側にメニューが出てきます。


 Supported Devicesの欄に、対応している機種の一覧があるので、まずはCB3-111を探しましょう。




 ■ 機種名 Acer Chromebook 11 CB3−111 

 ■ ボード名 GNAWTY

 ■ RW_LEGACY Firmware EOL

 ■ UWFI Firmware FULLROM

 ■ WP Method SCREW


 この最後の項目がライトプロテクトの方法、を意味しており「スクリュー」と書いてあります。これは物理的なスクリューネジを外せ、ということです。

 ちょうどこの機種にはリンクがあるので、ネジの位置もわかります。

 

 では、バラしてゆきましょう。


 裏面のネジを外します。黒い丸の保証シールの下にもネジがひとつあります。


 これを剥がすと保証がなくなるヤツですね。



 ネジを外すと、ガワが「パカっと」外れます。ちょっとこじ開ける感じですが、爪もそれほど深くなく、一箇所がゆるむとパカパカ楽に開きます。




 ケーブルが外れないように気をつけて、開けてしまいます。プロテクトのネジは赤丸の箇所。平たくてすぐわかります。それを外してしまってください。


 これでChromebookは、自在に書き換えられるようになりました。ガワを元に戻してOKです。



2)インストールUSBを用意する

 ChromeOS flexを入れたい場合はインストールUSBを用意します。実はお好みのLINUXなども入れられますので、そうしたい場合は、これもインストールUSBを作っておいてください。


インストールの手順↓

https://support.google.com/chromeosflex/answer/11552529?hl=ja

 8GB以上のUSBディスクが必要なことが書かれています。また、PCの機種は「認定モデル」であればすんなり入りますが、そうでない場合でもたいてい入ります。

 ただし、CB3-111等いくつかのモデルで「インストール後音が出ない」症状が確認されています。Linuxでも音が出ないことが多いのですが、強引にドライバを当てて解決する猛者もいます。

 CB3-111で音を出すには、あとで「Bluetoothのスピーカーをつなぐ」だけでOKなので、少々不便ですが我慢して遂行します。



 USBドライブを作るときに、注意事項あります。

[リストからモデルを選択] をクリックします。
[メーカーを選択] で、[Google ChromeOS Flex] を探してクリックします。
[製品を選択] で、[ChromeOS Flex] を探してクリックします。

↑このとき、元のモデルは関係ありません。CB3-111を選べたりしますが、元の機種は関係なく、ChromeOS flex を選んでメディアを作ります。

(元の機種を選ぶと、たとえばCB3-111のリカバリメディアができてしまう)


3)元の機種のバックアップ(データのみ)を取っておく

 OSについては全部消えるので、自分の個人データだけ救い出しておいてください。

 次の段階で中身が全部消えます。



4)デベロッパーモードでChromebookを起動する。


 ここからがすこしややこしいですが、Chromebookを「デベロッパーモード」に切り替えます。

 まず、

■ ESC+更新(F3)+電源

を同時押しで立ち上げます。すると



「ChromeOSが存在しないか破損しています。復元用のUSBメモリまたはSDカードを挿入してください。」

という表示になります。英語の場合は右上で言語を切り替えられます。


 この段階で

■ Ctrl+d

を押すと、


OSの確認機能をオフにするにはEnterキーを押してください。システムが再起動し、ローカルデータは消去されます。」

という表示になるので、エンターキーを押します。



 ここで「スペースキー」という文字が見えますが、ほったらかしにしておくと、そのまま移行します。





 この画面が出たら、成功です。デベロッパーモードに移行中。


 


 この間は、5分くらいかかります。

 左上に注目。カウントダウンタイマーが表示されているので、安心して待っていてください。




 1:22というのが、5分くらいからどんどん減ってゆきます。

 このあと、一切触らないでいると「勝手に再起動」しますので、それを待ちましょう。



↑ この画像が出たりしますが、何もせずほっといてOKです。自動で再起動します。





5)再起動されたら普通に初期設定して、いつものようにログインする

 再起動すると、普通に新品状態のようになります。Wifiの設定やらを済ませて、いつも通りログインしてください。

 ゲストモードだとうまくいかない場合があります。




6)MrChromebox.tech のスクリプトを利用する。


 あらためて、さきほどのMrChromebox.techのサイトへ行きましょう。




 Firmware Utility Script の欄にコピペできるようにスクリプトのコマンドが書かれているので、それを利用します。


(薄い水色になっている箇所が、スクリプトの命令文です。これをコピペします。)




 ターミナルの起動方法は

 Ctrl+Alt+T です。




ターミナルが起動しただけでは、コマンドを受け付けてくれないので、



shell」と打ち込んでリターンを押しておきます。




するとコピペしたものが動くようになります。



この状態でペースト。


* Ctrl+V では貼り付けできず、Ctrl+Shift+V で張り付きます。




(プログラムが、ずらずらと動いて、この画像が出たらエンター)




7)スクリプトのメニューが出たら 2のフルロムを選ぶ


 機種名やら、ファームウエアの情報などが出ています。2がファームウエアのインストールです。


 古いOSを残しながらの設定もできるそうですが、どうせ古いので、フルロムを選択して、まっさらにします。

 注意事項が3回出てきます。

 ■ 全部消えるよ Y

 ■ 戻れないよ Y

 ■ バックアップする? N






 ここからダウンロードとインストールが始まりますが、古い機種はけっこう時間がかかる場合があります。






(90秒かかるぜ、とか言ってる)


 完了すると「エンターを押すとメインメニューに戻るよ」と出ます。エンター。




8) インストールが完了したら、メニューに戻るので R を押してリブート




 ここで 「R」 を押してリブートします。



  成功していると、ウサギみたいなロゴが出て、そのあとBIOSっぽい画面になります。



 OSが消えてしまっているので、「eMMCに何も入ってない」と叱られます。

 とりあえずエンターでOK。



 この画面になるので、BootMenu を選択。上から2番目。



 eMMCには、何も入っていないので、ここで作っておいたUSBメディアを差して、「USB」を選びます。

 そうするとUSBからブートしてくれます。



 あとは通常通りインストールするだけです。



9)音が出ないので、ブルートゥースのスピーカーをつなぐ


 Linuxを入れた場合、ドライバを手動で当てれば音が出る、みたいな話はパラパラとネットに転がっていますが、ChromeOS flex の場合は、ただインストールしただけでは音が出ません。

 どうもサウンド周りをそもそも認識していないので、アナログのヘッドホン端子もダメです。

 使えるのはBluetoothのスピーカーやヘッドホンだけなので、とりあえずは外付けですがそれらの機器を用意してペアリングします。

 Bluetoothスピーカーはダイソーとかでも500円くらいから売っていますので、とくに困らないと思います。




=========


<注意事項>


 いくつか「え?これ大丈夫?このまま待つの?」とか、「え?うまくいかない?」というトラップ箇所があるので、慌てず上の記事をもう一度参考にしてください。



■ インストールメディアUSBを正しく作る

■ デベロッパーモードにちゃんと入る

■ デベロッパーモードに入って再起動できる

■ スクリプトがちゃんと動く

■ BIOSみたいな画面にちゃんと入れる



くらいの段階をワンステップずつ踏んでいってくださいね。




 おつかれさまでした!


2025年5月14日水曜日

あの「ダイソー 油滴天目茶碗」が増えました! こんどはピッタリサイズのお茶碗!

 

 つい先日も紹介した ダイソー の 油滴天目 シリーズですが、また違う店舗に行ったら、別のラインナップに遭遇しました!


 ダイソーって、実は店舗によって品揃えがぜんぜん違うんですよねえ。なんでかわからないけれど、ある店舗で扱っているものが、別の店舗では全く取り扱いがなかったり、ちょっと謎なことがよくあります。


 そういう時は ダイソーのアプリ を利用するといいのですが、


ダイソーアプリがめちゃくちゃ使える!


の記事でも紹介しております。


 さて、前回の油滴天目の記事は


あ、あの国宝級「油滴天目茶碗」がダイソーで150円で買える?! これはもう買うしかない!将軍気分で食事だ!

https://kotaro-yoshiie.blogspot.com/2025/05/blog-post_9.html


だったのですが、今回ゲットしたのは、おなじく 「油滴天目」の茶碗です。



 前回は150円コースでしたが、今回は200円。高くなっとるww



 サイズはこんな感じ。お茶碗です。それはもう、紛れもないお茶碗!!


 実は前回の150円のお椀より、小さいのね。


 ちょっと脳みそがバグりますが、「小さいのに50円高い」のです。



 並べるとこんな感じ。


←左 今回の「茶碗」200円   右前回の「茶碗」150円→


 前回のは、丼と茶碗の中間くらいのサイズで、今回のはご飯をつぐお茶碗そのものです。



 注意書きは「軽量天目飯碗」になっています。


 前回のは「新油滴天目シリーズ」と書いてあったので、こっちのほうが旧来のバージョンなのかもしれません。

(なんかよくわからんけど、こっちは電子レンジOKだそうです。もうどっちがどっちかわからんようになるなあ)



 おわんの中の小宇宙は、やっぱり安心の「油滴天目」です。こちらも煌めいています。


 みなさんのお近くのダイソーでは、どっちのシリーズが入手できるかわかりませんが、見かけたらぜひお買い求めください。


(ダイソーの回し者ではありません)