2026年10月7日水曜日

激安ワンセグ・MP4プレーヤー ZM-431 を分解する!

 

 2024年に買った倒産品らしきMP4プレーヤー・ワンセグプレーヤーの電源スイッチが不調になったので分解してみました。



 その時の記事はこちら↓

https://kotaro-yoshiie.blogspot.com/2024/11/mp4zm-431.html



 結論を先に言いますが、スイッチそのものは、どこが悪いのかよくわからず、そのままにしています。


 ただ、分解そのものは面白かったのでアップしましょうね。


(この機種、


■ 電源アダプタにつなぐと勝手に電源が入る

■ リセットボタンと2回くらい押すと電源が切れる


ので、実用性は下がるものの、意外にふつうに使えています)



 こういう機器です。


 


 もはや会社ごと、ございません。


 まず、全体をよく見ても、ネジらしきものが一切ないので、


「あっれれ〜、おっかしいぞ〜?」


となります。


 そこで、じーっと目をこらすと、どうも画面のところが、はめ込まれているっぽい。


 で、あやしいところにスマホ開封ツールをぶち込みました。




 そうするとなんということでしょう!ビフォーアフターです。


 



 最近、こういうアップルみたいな設計多いですね!笑


 iMacとかも、両面テープ貼りの画面だったと思いますが、そんなマネせんでええねんwww


(つまりは両面テープでガッチリ貼られています)


 そして、表にはネジがいっさいないのに、ここから先はネジだらけですwww


 ネジそのものは、とくに難しくないので、とっとこ外したろう。



 黒い中枠を外すと液晶そのものが現れます。これはグラグラしていて、とくにネジ止めはされておらず、ケーブルでメイン基板に繋げられています。


 黒い中枠は、このグラグラの「液晶押さえ」みたいな働きになっています。


 基盤のほうは黒いネジで止まっています。


 電源ケーブル・スピーカーケーブルなどに注意しながら外しましょう。


 



 中国製によくある1500mAhの電池が入っています。


 



 基盤を裏返すとこんな感じ。


■ お、ちゃんと電池はコネクタでつながってる!しょぼい中華製だとハンダ直付けのことがあるのに。

■ スピーカーもコネクタ接続。へんなところで好感がもてる。

■ 左上の黒い線は、アンテナから来ており、つまりこの「乗っかってる」基盤は、ワンセグ用。


■ ち、ちょまてよ。もともとこの機種はマイクロSDカードを挿せるのだが、もう一個SDカードが載ってるぞwww (これがメインストレージなのか)


 なんかこう。最近変なジャンクを分解したら「中からマイクロSDカードを取り出せますよ」みたいな機器が増えてますが、これもそういうやつです。


 


 サンディスクのHC 8GBのカードが刺さっていたが、ほんまかいなwww



 MTV818A と書いてある。


 AIが教えてくれました。


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MTV818Aは、韓国の半導体メーカーであるRAONTECH(ラオンテック)社が開発した、地上デジタル放送のワンセグ(ISDB-T 1-segment)受信用の高集積SoC(System-on-Chip)ICチップです。

主に以下のような特徴や用途を持っています。

📊 主な特徴と仕様

• 対応規格: 日本や中南米(ブラジルなど)で採用されているデジタルテレビ放送規格「ISDB-T(ワンセグ)」に対応しています。

• 受信帯域: モバイルTVやポータブル機器向けに、UHFバンドの電波を受信・処理します。

• 高い集積度: チューナーやデモジュレーター(復調器)などの機能を1つのチップに集約(SoC)しており、基板の省スペース化と低消費電力を実現しています。

🛠 主な用途

• 車載用ワンセグチューナー

• ポータブルテレビ・携帯型メディアプレイヤー

• 緊急警報放送(EWBS)対応のデジタルテレビレシーバー(セットトップボックス)


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 日本仕様ワンセグチップらしい。韓国製か・・・。


 




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SGM6505は、中国の半導体メーカーであるSG Micro(聖邦微電子)が製造している6ビット・1-of-2(2入力1出力)のマルチプレクサ/デマルチプレクサ(アナログスイッチ)ICです。

主にSDカードやSDIO、MMCのホストコントローラを複数のスロットや周辺機器へ拡張・切り替える用途(SDIOインターフェースは6本の信号線で構成されるため最適)や、PCのVGAビデオ、オーディオ・ビデオ信号のルーティングなどに使用されます


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 C300と書かれたチップはいちばん大きいのですが、型番的にはよくわかりませんでした。

 

 しかし、グーグルレンズに読ませたら、


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画像に選択されている部品は、Allwinner F1C300 と思われます。これは、Allwinner Technology(全志科技)製の組み込みプロセッサ/メイン制御ICチップです。

特徴:

• パッケージ: LQFP128(128ピンのフラットパッケージ)

• 用途: 液晶ディスプレイ端末や各種組み込み機器のメイン制御(コントローラー)


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だそうです。


 出た!全志Allwinner! 懐かしのPloyer MOMO9のSocを作ってた会社だ!


https://www.ebay.com/itm/373120682493


こいつだ!


さらに深堀りすると


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このICシリーズ(F1C100s、F1C200sなど)は、極めて低コストながら単体で超小型のLinuxシステムなどを構築できることから、DIYハードウェアや組み込み機器開発、レトロゲーム機などのメインICとして電子工作愛好家の間でも広く知られています。
主な特徴と仕様
• CPUアーキテクチャ: ARM9プロセッサコアをベースにしたSoC(System on Chip)です。
• メモリ内蔵 (SiP): 一般的なマイコンとは異なり、同一パッケージ内にSDRAM(DDRメモリ)を内蔵(SiP:System-in-Package)しているため、基板面積と部品コストを大幅に削減できます。
• パッケージ: 多ピンの LQFP128(または近しいピン数のQFP型)パッケージを採用しており、手作業でのデバッグやはんだ付けも可能なリード付き形状をしています。
• マルチメディア機能: 720PクラスのH.264/MPEGビデオデコーダ、オーディオコーデック、液晶ディスプレイ(LCD)RGBインターフェース、カメラ入力(CSI)などを統合しており、動画・音声再生機能を持つ小型スマート家電やドライブレコーダー、電子フォトフレーム等に適しています。

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 まさに!この機器にうってつけのチップですね。




 あと残っている大きなチップは↓くらいです。




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「HY5DU121622」は、SK Hynix(旧・現代電子産業/Hynix Semiconductor)製の512Mbit(メガビット)DDR SDRAM(メモリチップ)です。

主に古いPCのメモリ(DDR1世代)や、ルーター、ネットワーク機器、組み込み機器、電子工作(ESP32やSTM32システム周辺など)のキャッシュメモリとして使われている集積回路(IC)です。

主な仕様・型番の読み解き(一例:HY5DU121622DTP など)は以下の通りです:

• メーカー: SK Hynix

• メモリ容量: 512Mbit(32M x 16ビット構成)

• メモリ規格: DDR1 SDRAM

• パッケージ形状: TSOP-66(66ピンの表面実装タイプ)

• 主な用途: レガシーデバイスの修理、ルーターのメモリ改造(RAM増設など)、組み込み開発


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 こいつは512MのSDRAMでした〜。


 ということはメインストレージをわざわざ8GB別に載っけていて、さらに追加できるようになっているという


 なかなか親切な仕様


ということですね。安物の機械だと、最低限のオペレーションができるメモリ類だけ載っけて、あとは適当にマイクロSDを突っ込んでね!という仕様が多いのですが、ちょっと良心的でした。



 さて、もともとの電源スイッチの不調。電池も引っこ抜いて完全リセットを試したりもしたのですが、そういうソフト的不調ではなさそうです。


 そうするとマイクロスイッチの取り換えなども発生するので、めんどくせ〜と、元通りにフタをしてしまいました。


 とりあえずは使えるので問題ない。




 全体の感想ですが、2015年製ということを考えると、当時の中華製1万円切りタブレットの派生品みたいな感じはします。


 コストを考えても実売1万円くらいはしても変じゃない感じですね。製造コストはもっと低いでしょうけれど。


ウィキをみると


https://ja.wikipedia.org/wiki/Allwinner


MOMO9に載っていたA10とかA13は、ARM Cortex-A8のシングルコアで、Andoroid4.0くらいを動かしていましたが、そのひと世代前のチップという感じです。


 なんか、古き良き深センの電子部品かいわいの名残を感じます。懐かしいなあ。


 それが今や、世界のトップレベルに肉薄しているわけですから、中国もすごいね。







2026年9月8日火曜日

Mr Chromebox ファームウエアの覚え書

 

 古くなったChromebook等は、本来であれば更新期限が切れるとその時点でChromeの更新がストップされ、しだいに使い物にならなくなりますが、


 Mr Chromebox


という有志が作っているファームウエアに書き換えることで、Chrome OS Flex やLinuxなどが自由にインストールできるようになります。


https://docs.mrchromebox.tech/


↑ サイトはこちら。


 内容は英語であり、またChromebookのファームウエア書き換えは、すこーし難易度が高めなので、クセ強ですが、古いChromebookをふつうのLinuxパソコンに改造したりできるので、とても便利です。


 そのときの記事は↓


【完全版】古いChromebookに ChromeOS Flex を入れる(備忘録)

https://kotaro-yoshiie.blogspot.com/2024/05/chromebookchromeos-flex.html


にありますのでご参考まで。



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 さて、今回は、Mrchromebox版ファームの挙動をまとめます。



 起動時の画面 白い線が入っているのは気にしないでください。液晶がぶっこわれているだけですww(Chromebook草創期のマシンです)


 このウサギさんが目印。起動時にウサギさんが表示されるマシンは、Mrchromeboxに書き換えられています。


 この時点でESCキーを押すと、起動選択画面に入れます。





 表題に機種名、FWのバージョン、CPU、メモリなどが表示されます。これはFWが機種ごとに違うので、それぞれ別個の内容が示されます。FWインストール時に、機種を選定しなくてはいけません。


 デフォルトブートは、通常であればChromeOsFlexや、自分でインストールしたLinuxなどが起動するのを、いったんESCで止めているだけですので、通常起動します。

 ほかに「ブートメニュー」「ブートマネージャー」「拡張設定」などのメニューがあります。



 ブートメニューの例。一番上がデフォルトで動く「ChromeOsFlex」で、つぎに「eMMCデバイス」「UEFIシェル」の項目になっています。


 もしこの段階で、ブートできるライブUSBが刺さっていれば、そのデバイスも表示されます。別のLinuxを起動したり、インストールしたい場合は、ライブUSBを指して、このブートメニューで選択してください。


 いわゆる昔からのDOS/V機種、Windows機種のBIOSと同じです。




 
ブートマネージャーは、いろいろ細かい設定ができます。ややこしいので割愛、といきたいところですが、簡単な例を。

 たとえば


 このMrchromeboxのファームを入れて、最初にChromeOSFlexをインストールしたけれど、それを消してLinuxに書き換えたとしましょう。

 その場合、ブートの項目にChromeOSが残っています。

 ↑の項目は、「デリートブートオプション」の例なのですが、仮にLinuxを残して、ChromeOSのほうは、ブートメニューから消してしまいたい場合は、ここでバッテン(X)にして保存すれば、存在を消してくれます。

 上の画面では、ChromeOSFlexしか入っていませんので、それが最上段に表示されているわけです。


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 その他、細かいことはいろいろ実際に見ながら試してみたほうがいいと思います。


 基本は


■ ブートデバイスの選択

■ 入れちゃったOSの管理


くらいができたら、困らないでしょう。


 いろんなLINUXを入れたり消したりしているうちに、このブートまわりの設定を見直す必要が出てくることだけは確かです。



*技術的な補足*


 ASUS C300のファームウエアはフルロムで上書きしているため、本来のC300のブートBIOSと完全に入れ替わっているそうです。

 なので、Mrchromeboxファームウエアは、擬似的なものではなく、「BIOS・UEFI」そのものなんだとか。


 Mrchromeboxのファームでは、本来のChromebookのBIOS機能を残したまま擬似的に他のOSを起動させることができる機種もあるので、その場合はChromebookブートローダーが起動してからMrchromeboxの擬似UEFIに引き渡すようです。


 フルロムしか選べないかどうかは、サイトの機種リストに書かれています。






2026年9月4日金曜日

ChromeOS をメインに据えると、どこでも移行できる!

 Chromebookの「ハブ化」による環境移行の柔軟性に関する考察メモ


 ヨシイエさんは、基本的には DOS 生まれ Windows 育ちであるが、ここ数年はChromeOS(Chromebook)をメインマシンとして常用している。

 しかも、ただのChromebookではなく、更新期限の切れた超・草創期の旧型マシンに「ChromeOS Flex」を力技で流し込んで遊ぶ、というような実験的な使い方を好んでやってきた。


 まあ、まともな現行のChromebookも手元にはあるのだけれど、こういう変なスペックのマシンをあーだこーだ弄り回すのが面白いのであって、要するにただの趣味なのだ。

 思い返せば、昔も古いPCにPuppy Linuxを突っ込んで面白がっていた口なので、やっていることの基本構造は昔から何も変わっていない。


 しかし、その「ChromeOS Flex化マシン」にも、いよいよ年貢の納め時が近づいてきた。

 Chromeのバージョンも150を超えた昨今、メモリ2GB・ストレージ16GBという初代クラスのハードウェアでは、OSそのものを格納する領域すらギリギリになってきているのだ。

 動作自体はまだ健気に動いてはくれるものの、現在の公式最低動作スペック(メモリ4GB〜)を考えると、さすがに少々無茶な動かし方をしている感は否めない。


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 というわけで、現在の環境からの引っ越しを模索し始め、MacやらLinuxやら色々と触ってみている。

(ちなみに仕事では当然のようにWindowsを使わされている)


 で、ここで改めて痛感したのだが、「普段からChromebookを環境の核(ハブ)に据えておくと、他のどんなOSやハードウェアへも一瞬で環境を移行できる」という事実である。


 構造としては極めてシンプルだ。


<環境移行が容易なメカニズム>


■ 1. ChromebookというOSの本質は、ほぼ「ブラウザのChromeそのもの」である。

■ 2. そのChromeにGoogleアカウントを紐付けて動作させている。

■ 3. したがって、他OSでも「Chromeをインストールして同じGoogleアカウントでログインする」だけで、一瞬で全く同一の作業環境が再現される。


 要するに、作業の大半がWeb(Chrome内部)で完結しているため、土台となるOSが何であろうが関係なくなってしまうのだ。


Mac にChromeを入れる ➔ すぐ移行できる


Windows にChromeを入れる ➔ すぐ移行できる


Linux にChromeを入れる ➔ すぐ移行できる


iOS / Android ➔ アプリ経由でアカウント連携 ➔ すぐ連携できる


 これがApple IDやMicrosoftアカウント中心の環境だと、こうは行かない。

 Appleの生態系はMacやiPhone同士の連携こそ至高だが、WindowsやLinuxへ環境をごっそり持ち出すのはあまり得意ではない。Microsoftアカウントも然りで、Windows環境以外ではどうしても使い勝手に制限が出てしまう。


 一方、Googleドライブをデータ基盤にしつつGoogleアカウントをハブにしておけば、あらゆるデバイス間を「どこでもドア」のように行き来できる。ChatGPTやClaudeといった各種Webサービスのログイン周りも含め、ワンクリックで環境が整うのは実に快適である。


 さらに言えば、Chromebook特有の「画面左下のスタートメニュー風ランチャー」も、普通のPCのChromeで画面右上の「九つの点マーク(Googleアプリボタン)」を押せば、実質的に全く同じ機能群にアクセスできる。

 見た目をOSっぽく繕っているだけで、本質はすべてChromeの中に内蔵されているからだ。


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<で、結局どうしたのかという個人的メモ>


 今回の環境移行にあたり、ジャンク同然の古いiMac(2011年モデル)を3,000円ほどで拾ってきた。

 スペックを確かめてみると、Core i5、メモリ8GB、HDD 1TBという構成。古いとはいえ、このスペックのマシンが3,000円で手に入るのだから面白い時代である。


 このiMacにLinuxを放り込み、Chromeを立ち上げてGoogleアカウントでログイン。

これだけで、何事もなかったかのようにこれまでの作業環境が寸分違わず復元された。実に呆気ない。


 ちなみに、お役御免となった例の「2GB/16GB」の超省スペックマシンだが、ChromeOS Flexを消し去った上で、さらに超軽量なLinuxを焼き直し、再びChrome専用機として復活させられないか……などと目論んでいるところだ。


我ながら少々酔狂な実験だとは思うけれど、こういう試行錯誤がいちばん面白いのだから仕方がない。




2026年7月16日木曜日

USB端子の挙動に関する個人的メモ

 

 <USB端子の挙動に関する個人的メモ>


 電源の入っていないUSB機器の端子にテスターを当てただけで、それぞれの挙動を読み解くことができるのか、という実験。


 いまの段階では挙動を書き留めておくだけ。


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 USB2.0の端子を、それぞれ 赤=VCC 緑=DATA+ 白=DATAー 黒=GND


として。それぞれの端子にアナログテスターの抵抗値チェックを当てて計測。


 V・D+・D−・G と置く。


 左 → 右 = 抵抗値 と書いた時は、左のほうにテスターの赤棒、右の方にテスターの黒棒を当てている。


∞は導通なしだが∞’の場合は、ごくごくわずかに針が振れる。



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<DELL フルキーボード>

V → D− = 6.2KΩ

V → D+ = 6.2KΩ

V → G = 3.5KΩ

G → D− = 100KΩ

G → D+ = 100KΩ

G → V = 35KΩ

D− → G = 4KΩ

D− → D+ = 100KΩ

D− → V = 100KΩ

D+ → G = 4KΩ 

D+ → D− = 100KΩ

D+ → V = 100KΩ


<バッファロー テンキー>


V → D− = 5KΩ

V → D+ = 5KΩ

V → G = 1.2KΩ

G → D− = 7KΩ

G → D+ = 7KΩ

G → V = 1KΩ

D− → G = 4.5KΩ

D− → D+ = 13KΩ

D− → V = 7KΩ

D+ → G = 4.8KΩ

D+ → D− = 20KΩ

D+ → V = 6.5KΩ


<エレコム キーボード>


V → D− = 6.5KΩ

V → D+ = 6.5KΩ

V → G = 3.5KΩ

G → D− = ∞

G → D+ = ∞

G → V = 100KΩ

D− → G = 4.8KΩ

D− → D+ = 24KΩ

D− → V = ∞

D+ → G = 4.8KΩ

D+ → D− = ∞

D+ → V = ∞



<富士通 マウス>


V → D− = 6KΩ

V → D+ = 13KΩ

V → G = 4.2KΩ

G → D− = 7.5KΩ

G → D+ = 15KΩ

G → V = 7KΩ

D− → G = 4KΩ

D− → D+ = 6KΩ

D− → V = 15KΩ

D+ → G = 4.2KΩ

D+ → D− = 17KΩ

D+ → V = 17KΩ



<サンワ キーボード>


V → D− = 4KΩ

V → D+ = 4KΩ

V → G = 3KΩ

G → D− = 30KΩ

G → D+ = 30KΩ

G → V = 13KΩ

D− → G = 4.8KΩ

D− → D+ = 100KΩ

D− → V = 26KΩ

D+ → G = 4.8KΩ

D+ → D− = 120KΩ

D+ → V = 5KΩ



<ダイソー 旧マウス>


V → D− = 10KΩ

V → D+ = 10KΩ

V → G = 3KΩ

G → D− = 16KΩ

G → D+ = 24KΩ

G → V = 14KΩ

D− → G = 3.5KΩ

D− → D+ = 50KΩ

D− → V = 17KΩ

D+ → G = 3.5KΩ

D+ → D− = 30KΩ

D+ → V = 23KΩ



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【追記】 ピン配置がわからない2機種


<4ピン>


1 → 2 = ∞

1 → 3 = 12KΩ

1 → 4 = ∞

2 → 3 = 35KΩ

2 → 4 = ∞

2 → 1 = 13KΩ

3 → 1 = 4.4KΩ

3 → 2 = ∞

3 → 4 = ∞

4 → 1 = 1MΩ

4 → 2 = ∞ 

4 → 3 = ∞



<5ピン>

1 → 2 = ∞ 

1 → 3 = 8KΩ

1 → 4 = ∞

1 → 5 = 20KΩ

2 → 1 = 100KΩ

2 → 3 = 5.5KΩ

2 → 4 = ∞

2 → 5 = 15KΩ

3 → 1  = 22KΩ

3 → 2 = ∞

3 → 4 = ∞

3 → 5 = 6.5KΩ

4 → 1 = 100KΩ

4 → 2 = ∞

4 → 3 = 5.5KΩ

4 → 5 = 15KΩ

5 → 1 = 45KΩ

5 → 2 = ∞

5 → 3 = 5KΩ

5 → 4 = ∞




2026年7月6日月曜日

無限入れ子構造になる「ブラウザOS」の世界 Puter とはいかなるものか。

 

 専用のプログラムの実行には向かないけれど、Web系のサービスを使って何かするには


 ChromeOS もしくは ChromeBook


を使うのが一番楽チンで早いので、ふだんからChromeOSを常用している。


 それこそ、動画の編集などは、ChromeOSでは、ローカルな作業になるのでとても苦手だが、最近驚いたのはArduinoの開発なんかは、もうウェブ上でできると知って、いっそうWindowsだのMacだのといったOSの違いが


「吸収」


されていっていることを痛感してしまった。


Aruduinoのウェブ書き込み

https://login.arduino.cc/login


これまでWindows機種やLinuxから書き込みをしていたので、もうウェブからもできるのか!と驚いて「うへ〜」となっている。


 これはもう「よほどの専門ソフトウエア」以外は、たいていブラウザだけあれば事足りるわけである。


 さてそのChromeOSやChromeBook。ご存知のとおり、OSというよりもブラウザそのものである。


 見えないところでこそLinuxが動いているが、立ち上がると画面に見えているのはブラウザそのもので、逆にブラウザ内でOS風の機能を見せかけているというのが正しいかもしれない。


 なので、ブラウザはもうOSそのものに等しいのだ。


 そうこうしていると今度は、ChromeOSよりもはっきりと「ブラウザ内で動くOS」を打ち出したブラウザOSを発見した。


 これは少し前から開発されていたらしいが、つい最近正式なバージョンとして出たらしい。


GIGAZINEの記事より紹介

https://gigazine.net/news/20260513-puter/



Puter

https://puter.com/


 なんらかの形でのアカウント作成とログインが必要だが、逆に言えばどの環境からでもログインすればおなじデスクトップが再現されるわけである。これは、言ってみればChromeOS使いにはおなじみの風景だ。



 Puterのデスクトップは ↑ こんな感じである。


 中央下にアイコンが並んでいる、いわゆる「Mac風」のデスクトップである。


(それを言うならChromeOS風でもあるww)


 標準ではノートパッドやブラウザがあって、カメラやレコーダーも使える。


 エクスプローラーもあるが、これは「本来のストレージにアクセスできる」というよりかは、Puter内部のストレージにアクセスできる感じである。

 ハードウエアに攻め込むつもりよりも、「Puter内部の世界」で完結させようという考え方だろう。


(ChromeOSは、生身の外部ストレージなどにも繋がるから、そのあたりはちょっと違う)


 恐ろしいのは、このPuter内部にブラウザがあることだ。


 


 ↑の画像はPuter内部で動作させたブラウザだが、なんと日本語もふつうに表示されている。めっちゃふつうに動くのだ(遅いけれど)


 ここで、なんだかわけがわからなくなるのだが、ブラウザであるChromeOSのブラウザ内部でPuterが動いていて、その内部でまたブラウザが動いて・・・。


 と、どうなるかはわからないが無限入れ子構造みたいになりそうな不可思議さであるが、理論上はまあそういうことがあってもおかしくはないだろう。


 2010年の映画に「インセプション」というのがあって、レオナルド・デカプリ男さまが、どんどん他人の深層心理の下の階層へと入り込んでゆく、みたいな話だったが、まさにブラウザでそれを体験できるのがこのPuterである。


 しかし、このようにして考えると、もはやOSもブラウザも、その中で動くブラウザもOSも無限列車編みたいになって、哲学的ですらある。


 そもそもOSとはなんだったのか、とかブラウザとはなんだったのか、といった定義の境界線が溶けてしまっているのである。


 そしてこのPuterは、まともに「作ろう」と製作されているブラウザOSだが、実は生成AIに


「ブラウザで動くOSを作って」


と頼むだけでそれっぽいものは作ってしまう。さすがに生成AIに作らせたものは外部へのファイルアクセスとかがはっきり動かないようになるが、それでもテキストエディタとか電卓とか、時計くらいはちゃんと載せられる。


 外には出られないがブラウザまがいのものだって作ってしまうのだ。


 まあ、おそろしい。


 そしてきっと、そのあたりはより詳細なチューニングを施して、でかい言語モデルを使えば、個々の機能としては「ちゃんとブラウザOSのパーツ」として動くものを作ってくるに違いない。


 まあ、おそろしい。


 こういうことが続けば、Linuxも「カーネルと画面描画」機能だけを提供したら、あとは各ディストリビューションがソフトを持つのではなく、


 お好きなブラウザがお好きなソフト上を内部に持つ


みたいなことが起きるかもしれない。いまでこそ多様なディストリがあるが、Linuxそのものは裏方に降りてしまって、表舞台はブラウザがぜんぶやればいいじゃん!みたいになるのだろうか?


 まあ、それにしても、それはそれで面白い世界観ではある。


 みなさんもぜひ、この不可思議な体験を味わってみてほしい。
















 



2026年7月4日土曜日

Macのショートカットキーは、「親指」がベースなのか!

 

 今年になってやっとこさ「Mac」なるものに触れるようになって、OSそのものの操作性については特に悩むところはないのだけれど、一番困っているというか


 気色悪い


のがショートカットキーの操作です。


 一番最初にパソコンに触れたのがPC-9801で、その後当然ながらWindows95の潮流に乗ってWindows使いになっているため、体が覚えているショートカットは


Ctrl+なんちゃら


なのですね。たとえばCtrl+Cでコピーして、Ctrl+Vで貼り付けるなんてのは日常的動作です。


 Windows使いならCtrl+Alt+Delも 嫌になるほど 使ったことがあると思います。動かなくなったタスクを探したり、殺したり、あるいは再起動したり(笑)



 さて、その多用するCtrlキーですが、Windows機種の場合、たいてい左下にあります。

 あるいは右側の矢印キーの左側にもあることが多いですが、まあ左手の小指で押さえて、+なんちゃらのキーを左手の人差し指で押さえることが多いでしょう。


 これが非常によく出来ていて、CtrlキーとCとかVの位置って、ちょうど左手の小指から人差し指の距離・幅感覚とぴったり合うのですね。だから特に悩むことなく押さえられます。



 ChromeBookのキーボードも、このショートカットのあり方はWindows機種に準拠していますので、位置的にも、使い方も同じです。なので現在はChromeBookで文章を書くことが多いのですが、特に変更はありませんでした。



 ところがMacの場合は、この修飾キーと呼ばれるショートカット周りが、ずいぶん違うのです。


 MacにもCtrlキーがあるので、さらにわかりにくいのですが、WindowsやChromeBookにおけるCtrlの役割はCommandキーが担っています。

 なので、CtrlはCommandと読み替えるのが正しい。記号だと⌘という形が刻印されています。

 さて、この⌘キー、位置が非常に変わっていて、日本語キーボードだとスペースの両隣の「英数」「かな」キーのさらに両隣にあります。

 この⌘キーを小指で押しながら、+Cや+Vを押そうとすると、ものすごく指の感覚が狭くて、きゅううううう!ってなるのですね。

 で、


 なんで、こんなところに修飾キー(⌘キー)を配置したんだろう?


と、Macを使い始めて数ヶ月、不可思議だったのですが、謎がとけました。


 それはMacの英語キーボードを見れば一目瞭然で、日本語キーボードとは違い「英数」「かな」キーがなくてそこが⌘キーなわけです。


  で、実はこのスペースキーの両端というのは、キーボード界における


 ”ゴールデンポジション”


みたいなもので、非常に重要な、良い位置なのです。

 PC-9801にはここに「NFER」「XFER」があり、日本語変換のかなめでした。

 富士通はここにShiftキーを配した「親指シフト」機種を開発したこともあります。

 IBM‐PCではここがAltキーの定位置で、元祖修飾キーみたいなものだったりします。


 そして、当然この位置なので「親指」で押すのが自然体なのですね。


 で、Macの場合、日本語の機種には、このゴールデンポジションを「日本語入力」のために「英数」「かな」キーに譲り渡したから、⌘キーは、その外側に追いやられてしまった、というわけなのですな。

 理解した。


(ついでにAltはさらに外側に追いやられている・・・。ていうかMacだと無い機種もある)



 親指で⌘キーを使う場合は、たとえば⌘+Cだと、親指で⌘キーを押して、人差し指でCを押すのだけれど「ものをつまむ」みたいな動作になります。

 ⌘+Vだと、指がクロスしてアクロバチックな動きになったりもします。

 まあ、やりたいことはわかるし、これはこれで致し方ないのですが、


 やっぱりCtrl+なんちゃらを小指で運用するのが、いちばん無理がないなあ!


と改めて思うのでした。キーボードに歴史あり。











2026年7月2日木曜日

GIGAスクール構想における ChromeBook の採択について

 

 2019年から、全国の小中学校で「児童・生徒ひとり一人にコンピュータ端末を使わせよう」という構想があり、それをGIGAスクール構想と呼んでいる。


 コンピュータを一人ずつ持たせるだけでなく、学校に高速・大容量の回線を引いたり、コンピュータを用いた授業などを開発、活用してゆくこととも合わせての企画なのだが、実際に広く実施されているし、一定の成果を挙げていると感じる。


 ちょうど、ヨシイエさんのおうちでも、こどもが小中学校にドンピシャ当たるので、こどもたちは学校から

 ChromeBook

を一人一台持たされて、家の宿題や課題などにも使うように命じられているようだ。



 さて、このChromeBook、日本だけでなく海外においても教育用としてかなりヒットしているらしい。


 そもそもGIGAスクール構想では、機種の選定については「しばり」はなく、学校なり教育委員会が自由に選定できるのだが、結果としてはChromeBookの採択が増え、6割から7割位はこの機種が選ばれているという。


 次点はiPadとのことである。


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 さて、なぜChromeBookが強いのか、あるいはなぜChromeBookが良いのか。


 ちまたではこのChromeBook一強の事態に対して、文句を持っている人たちもいるようだが、それは


「社会に出てWindowsPCで仕事をするのに、ChromeBookでは役に立たないではないか」


とか


「コンピュータの構造を覚える上で、ChromeBookは特殊すぎる」


とか、そういった意見があるのも事実だ。


 おっしゃることは十分理解できる。たしかに社会に出て実際にコンピュータで事務処理をする際には、Windows機種でワードやエクセルを使うことが大半である。

 あるいは、ファイル管理の概念や、実行ファイルとデータファイルの違いなど、コンピュータの理論を学ぶ際にChromeBookは、そうしたものを見せない仕様になっている。


 そういったコンピュータ教育の「一定の意味・あり方」について、パーフェクトに機種を提供できないのは致し方ないのだが、それを差し置いても


「ChromeBookが最適である」


というはっきりした意見は表明できるので、今回はそんな話をしてみよう。


 実はヨシイエは、2000年前後に高等学校においてコンピュータ教育の現場にいたことがあり、その当時は「パソコン教室」において一人一台の環境を整備するのが急務であった。


 その当時のパソコンは当然Windows機種であり、管理はNTサーバであったように思う。また学校教育向けのいくつかの特殊なソフトウエアがインストールされていた。


 その時の環境は、以下のようなものである。


■ 個々のパソコンは、立ち上げたあとは自由に使えるものの、電源を切るとすべての変更を忘れて初期状態に戻るようなボードが差してある。


■ 個々のパソコンは、手元にファイルを保存できるが、当然授業の終わりにすべて消える。そのため提出物はネットワーク先のサーバーのフォルダ(自分用・先生用/提出用がある)に保存すべし、という運用になっている。


■ インターネット等の閲覧の適不適(フィルタリング)に関しては、学校側が管理しているのではなく、学校が接続している情報処理センターのドメイン側で判定している。


というものだった。


 つまり、スタンドアロンのように動いているとみせかけているが、授業の実態としてはネットワーク(サーバー)ありきの運用だったのである。


 こうしておかないと、生徒は自由自在に個々のPCを触ってしまうため、悪意があろうとなかろうとありとあらゆる箇所が「いじられて」しまうのである。そうなると、立ち上がるマシンと立ち上がらないマシンなどが出てきて、授業が成立しなくなるのだ。


 強制ハードウエアリセットボードが内蔵されていたおかげで、そうした不具合はまったくなく、OSの更新なども一発で全台メンテナンスができるようになっていた。


 なおかつ、作業用フォルダや提出用フォルダもまた、すべてサーバー上にあるため、生徒は提出し忘れることもない。(仮に完成品が出せなくても、途中のものはサーバーにある)


 こうした運用方法は、非常に効率的に学校の授業を成り立たせるのである。


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 翻って現代のGIGAスクール構想だが、ChromeBookのよい点はたくさんある。


■ ミルスペックの機種が多く、落としたりしても壊れない(かなり壊れにくい)

■ キーボードとタッチパネルとカメラがついており、タイピング教育からデジタルレポートの作成まで全部できる。

■ 保存先が基本的にクラウド(つまりネットワークの先であるサーバー)であり、教師側から管理しやすい

■ 自動更新ならびに、更新時にOSがA・Bの両面で動くので止まらない


といったメリットだ。


(NECの某機種のアナウンスより例示)


 この「机から落としても壊れにくい」「ランドセルやバッグに詰め込んでもたわみにくい」といった強さは、非常にメリットである。


 これがiPadの場合はケースを付けてもヒヤヒヤしながら運用しなくてはいけなくなるのは、想像に難くないだろう。


 そして小学校の現場からは、「こどもは穴という穴に鉛筆を突き刺して、その中に芯を折って放置する」という、なかなか笑撃の実態も多数報告されているくらいなので、タフネスさは重要なのである。

 USBコネクタの中には、なにが詰まっているかわかったもんじゃないのだ。


 また、タブレット端末と比較してキーボードがついていることも大きなアドバンテージであり、近年のChromeBookは折りたためばタブレット風にもなり、なおかつタッチパネル操作も可能になっているため、「全部、なんでもできる」ように作られている。

 この点でもiPadより「出来ることが多い」と言えるだろう。


 提出物やファイル管理は、どの機種であっても学校側サーバーやクラウドを利用した一括管理ソフトが入るので、そこにあまり違いはないのだが、最後の項目に挙げたOSの更新については、Windowsも勝てない領域である。


 ChromeOSというのは、動いているマシンの中にAとBの同一の2つのOSが入っている。まるっきり同じものが2つ内蔵されているのだ。


 そして、片方が動いている時に、もう片方が更新されるようになっていて、つまり更新時に一切止まらないのである。


 これは授業をしようとしたら「更新」で待たされたとか、「更新中」に作業ができない、なんてことが起きないことを意味する。


 まさに限られた時間で行われる授業にはもってこいなのである。また教師が授業時間外に行進のために時間を取ってメンテナンスする必要もないのである。すばらしい。



 これだけのメリットがあるからこそ、学校の授業ではChromeBookが採択されるのだ。


 そしてなおかつ、いちばん恐ろしい話だが、これだけメリットがあって、機種代金としては


「いちばん安い」


のである。これはもう教育委員会は大助かりである(笑)


 というわけで、言いたいことはいろいろある人もいるかもしれないが、実際の「効率的運用」「実用的運用」という意味ではChromeBookはとても学校現場に適している。


 もし、関係者でこの記事を見ている人がいれば、採択の参考にしていただきたい。



(了)