2016年6月28日火曜日

新型フリード公式画像と先行サイト登場! ~現行フリード乗りが見た新型~



 まちきれない!というよりは、シエンタに流れがちな顧客の心をがっちり掴もうと、ホンダさんから新しいフリードの公式画像が出ました!



 それと同時に先行情報のサイトも立ち上がっているので、とにかく「フリードファンを離したくない!」というホンダさんの気持ちが伝わってきます。



 ホンダ、フリード特設サイト
 http://www.honda.co.jp/FREED/new/




 というわけで、まだ6月末現在ではあまり情報が書かれていないホンダサイトと写真から、「判断できること」や「わかること」を


現行フリード乗り


の視点でバッサリ斬ってゆこうと思います!!



 (画像はホンダさんからの転載です。)



 さて、新型フリードの顔つきがわかってきました。この単純な画像だけですが、現行フリードと比較してわかることがあります。




① デザインは、現行スパイクに近い。



(画像はホンダさんからの転載です)


 現行のフリードは、ヘッドからフロントガラスにかけてがかなり斜めになっているデザインでしたが、現行スパイクは、ボンネットがしっかりあります。

 新型フリードも、ボンネットがしっかりあるデザインになっていて、現行スパイクをやや丸っこくしたような感じ、でしょうか。


 逆に言えば、現行型と新型フリードは、


 似すぎていて、新しい感は薄い?


という側面もあるかと。


 ライバルシエンタが、まったく新しいデザインと設計を投入してきたこととは対照的です。





② リアの窓はおんなじ。「フリードらしさ」を残してきたホンダ






 (画像は、ホンダさんのものを明るく加工しています)



 オリジナル画像では見えにくかったリア部ですが、リアランプが多少洗練されてきたかな?というのと、


「フリードらしい、うしろの三角窓が健在!!」


なところは、こだわりを感じます。


 実は最後尾のこの窓。数あるコンパクトカーやミニバンの中で、このデザインがあるからこそフリードだ!といえるチャームポイントになっています。


 スパイクが出たときにも、わざわざこの形を残したい!ということで、窓こそなくなったものの、はめ殺しでこのデザインを生かしたという経緯がありますから、ここを変えてこなかったのは、




「ホンダはフリードを変えない!」



という意思表示だと思ってよい!ということなのではないでしょうか?




 また新しい情報が出次第、つっこみを入れます。

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