ホンダのコンパクトミニバン、「フリード」の新型がいよいよ今年登場する予定になっています。
発表は9月ごろ、そして、発売は11月になるのではないかと噂されていますが、現行フリード乗りのヨシイエにとっては、
「何が変わり、何が変わらないのか」
はとっても気になるところ。
あるいは人によっては
「新型シエンタと何が異なり、何が同じなのか」
も気になることでしょう。
そこで今回は、ユーザーならではの視点で、予想される新型フリードが「買い」なのかどうかをチェックしてみようと思います。
【ポイント1】 エンジン周りは、おなじ1.5Lなのか?!
すでに予想記事やリーク記事がたくさん溢れていますが、ズバッとまとめると、
『1.0Lダウンサイジングターボは、今回は見送り』
ということになりそうです。ぬわにいいいいいい!!!
1.5ノンターボとハイブリッド設定ということは、現行に対するアドバンテージはほとんどありません。燃費が向上してくるとしても、
「買い換えるほどか?」
というのが率直な印象。
【ポイント2】 座席の設定はどうなる?!
座席設定は、3列シート7人/6人のバージョンと、2列5人のバージョンに分かれるようで、現行のフリードスパイクは廃盤になって、「フリード+」が5人乗りの名前になるようです。
このへんは、フリード最初期型の「フリードフレックス」を思い出させます。いいのか?フレックスは不評で消えたモデルでしたが?
フリードフレックスが消えた原因は、ズバリ!
「座席を倒して人が荷室で寝られなかったから」
です。
スパイクはそこを考慮して、荷室長を最大180センチくらい取る事で「キャンプみたいに寝られる」ことをコンセプトにしていました。
なので、今回の新型フリードの確認ポイントは
① 3列シートはウォークスルーか、それともベンチシートか?
→ベンチならシエンタと同じなので、両方検討候補になる。
→ウォークスルーだったらフリードにしか設定がない。
② フリード+の荷室全長がどのくらいになるのか?
→寝られる(車中泊)車かどうか?
→現行スパイクの後席はリクライニングしないが、新型はどうなってるか?
といったところでしょうか。
【ポイント3】 コンセプトやサイズ感は同じなのか?違うのか?
すでにエクステリアや概観は、かなり表に出てきています。その印象は、
「ごめん、今のスパイクと似たような感じやな!」
です。目新しさは、以外にありません。シエンタが大きく概観を変えてきたこととは、真逆の路線で、
ほとんど変わらんやん!
というイメージになることでしょう。
ざっくりといえば、「ちっちゃいステップワゴンみたいな感じ」でしょうか。
==========
というわけで、結論から言います。新型フリードは、意外に売れないかも?
なんでか?
それは現行フリード乗りからすると、新型に変える事で、
「何かが変わったり、できることが増えたり、便利になったりしない」
からです。つまり、今のままでも「悔しくない」のです。
キーッ新型ほちいいいい!!!
とならないクルマは、現行乗りからすると、ちょっと魅力に欠けるといった感じかも。
新型が実際に出たら、真っ先に試乗しに行きます。
2016年6月7日火曜日
2016年6月4日土曜日
【営業刑事】 「営業刑事は取りっぱぐれない」 全ての離婚男がガクブル?! 裁判所があなたの口座を特定する!!
ひさしぶりの営業刑事ネタですが、営業刑事が何かわからない方は、
『営業刑事は眠らない』 アップルストア電子書籍 (無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id570139408?mt=8
をご参考に! ワタクシ吉家孝太郎が書いた、短い小説です。
そんな営業刑事こと、ヨシイエ孝太郎もビックリのニュースが飛び込んできました。
ニュースは読売さんですが、主に
「離婚した元夫が、養育費を振り込んでくれないので差し押さえたい」
という状況を想定して書かれています。
というのも、離婚をした後、慰謝料やら子供の養育費を払わずにトンズラこく男が世間にはいっぱいいるわけですが、実はこれまでそうした相手の銀行口座を差し押さえるには
「女性の側が、元夫の銀行口座などを探し出して、その支店まで突き止めないと手続きすらできなかった」
というわけなのです。
ところが、それが今後は大きく変わるというわけです。ではどうなるのか?
今後は
「なんと!裁判所が、金融機関に照会をかけて、相手の口座情報を教えろ!と圧力をかけて回答させてくれる」
というのです。これはすごい!!!
記事では、離婚した元夫にばかり注目が行っていますが、これが実用化されると債権回収の上でも動きが格段に違ってきます。
つまり、「お金を払ってくれない取引先の口座を全部調べる」
ということができるようになるのです!!!!
いや、厳密に言えば、その調べる作業を国家権力がやってくれるぞ!ということなのです。
==========
実はこれまで、営業刑事は自力で相手の銀行口座を特定し、そこから貯金を差し押さえたりしてきました。
しかし、この作業を裁判所がやってくれるのであれば、回収率は格段に上がります。
相手だって、銀行を使った決済をしなくてはいけない(自動引き落としとか)ので、銀行からお金を下ろして手持ち現金だけで生活するわけにはいきません。
しかし、裁判所に口座を明らかにされてしまうのであれば、逃げられる範囲が極端に狭まってしまうのです。
というわけで、もし裁判所が銀行口座探しをやってくれるようになれば、まっさきにその制度を使って
「追い込み」
かけてみたいですね。ね?山さん。
『営業刑事は眠らない』 アップルストア電子書籍 (無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id570139408?mt=8
をご参考に! ワタクシ吉家孝太郎が書いた、短い小説です。
そんな営業刑事こと、ヨシイエ孝太郎もビックリのニュースが飛び込んできました。
横行する養育費不払い、債務者口座を裁判所特定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00050158-yom-sociニュースは読売さんですが、主に
「離婚した元夫が、養育費を振り込んでくれないので差し押さえたい」
という状況を想定して書かれています。
というのも、離婚をした後、慰謝料やら子供の養育費を払わずにトンズラこく男が世間にはいっぱいいるわけですが、実はこれまでそうした相手の銀行口座を差し押さえるには
「女性の側が、元夫の銀行口座などを探し出して、その支店まで突き止めないと手続きすらできなかった」
というわけなのです。
ところが、それが今後は大きく変わるというわけです。ではどうなるのか?
今後は
「なんと!裁判所が、金融機関に照会をかけて、相手の口座情報を教えろ!と圧力をかけて回答させてくれる」
というのです。これはすごい!!!
記事では、離婚した元夫にばかり注目が行っていますが、これが実用化されると債権回収の上でも動きが格段に違ってきます。
つまり、「お金を払ってくれない取引先の口座を全部調べる」
ということができるようになるのです!!!!
いや、厳密に言えば、その調べる作業を国家権力がやってくれるぞ!ということなのです。
==========
実はこれまで、営業刑事は自力で相手の銀行口座を特定し、そこから貯金を差し押さえたりしてきました。
しかし、この作業を裁判所がやってくれるのであれば、回収率は格段に上がります。
相手だって、銀行を使った決済をしなくてはいけない(自動引き落としとか)ので、銀行からお金を下ろして手持ち現金だけで生活するわけにはいきません。
しかし、裁判所に口座を明らかにされてしまうのであれば、逃げられる範囲が極端に狭まってしまうのです。
というわけで、もし裁判所が銀行口座探しをやってくれるようになれば、まっさきにその制度を使って
「追い込み」
かけてみたいですね。ね?山さん。
2016年6月3日金曜日
<吉家流儲かる起業塾10>元賞金稼ぎが考える、クラウドソーシングと「コンペ」形式の罠! ~消えた180万円の謎~
みなさんごきげんうるわしゅう。
不動産ウォッチャーをしたり、ちょっとだけ作家のようなことをしたり、ブログを好き放題書きなぐったりしているヨシイエですが、本業は建築業界の隅っこに勤める平凡なサラリーマンです。
ところが、それは世を忍ぶ仮の姿であって、実は他にも音楽関係の仕事を自分でしたり、個別案件に対応する研究業務をやったり、いろんな「シゴト」をしています。
最近あんまり自称してませんが、「平成の吉田松陰(新)」というキャッチフレーズで、 この国のあり方についても妄想を深めております。
ようするに、本業のシゴトも、個人的なシゴトもバリバリやりながら、人生を謳歌しているわけですが、前職から転職してすぐの頃は本当にお金がなくて、
賞金稼ぎ
というシゴトをやってました(笑)
カッコいいでしょ?賞金稼ぎ。西部の荒くれ者みたいで!
==========
具体的にはどんなことをやっていたか、というといわゆる「公募もの」に片っ端から応募していたわけです。
簡単なのはキャッチコピーとか、商品アイデアとか、ネーミングとか、ちょっとレベルが上がって短歌・俳句・エッセイ・小論文など。
それには飽き足らず映像とか音楽とかも含めて、ありとあらゆるメディアに応募して、賞金を稼いでいていましたね~。あの頃は。
転職してすぐから、ちょうど3年間賞金稼ぎ生活を送って、わかったことがあります。
なすびさんの懸賞生活みたいなもんですが、いわゆる懸賞のように運に左右される要素を一切取り除いて、
「ワシの実力で勝負じゃああーーー」
と考えていたので、基本は全部作品提出型の応募をしていたわけですが。
はい。結論。
年間200作品を毎年応募して、受賞したのが毎年約20作品という結果でした。
3年間、だいたいおなじような応募数、受賞数、そして賞金の獲得金額だったのですが、お金の部分では、
約20万円/年
という成果でした。
えー。まー。雑収入で税金すらかからんレベルですな。賞金稼ぎで暮らしてゆくなんて、
もってのほか!!
という惨敗です。
それでも、うちには60通近いいろんな賞状とかトロフィーとか、目録とかが転がっているわけですが、年20万円では暮らしてゆくことはできません。
しかし、おかげで日本中の名だたる業界人の方とか、映画監督とか、文壇の人とか、そういう有名人に「評価していただいた」ことは、ちょっとだけ自信にもなりました。
==========
さて、そこでハタと気づいたことがあります。日本中のいろんなコンペや大会やコンテストに出てみて、そこで一応は年20勝くらいは出来る能力があるらしいヨシイエ孝太郎くん。
その力をもし金額に換算するとしたら、これまたそのままですが、年20万円/20件ですから、
1案件あたり1万円くらいは稼げる力
だということになります。
それはまあ、認めていただいた力ということで良いのかもしれませんが、おなじ作者が作っている作品のうち、年間180件は没になっているわけですから、この労力損失たるや、凄いのではないか?と考えました。
つまり、年間180万円分、労力を無駄にしているのではないか?!ババーン!!
という衝撃の事実です。
これはもしかするともしかするぞ?!とヨシイエは考えます。
つまり、こういうことです。
『コンペへの応募という形でシゴトをしているから、年間20万円の報酬もあるけれど、180万円もの労力損失を出している。
だとすれば、おなじ能力をコンペに依拠しない形で世に出せば、かけた労力の損失分が少なくなるのではないか?』
『ということは、これまで作ったような作品を個人的に販売したり、提案してゆけば、賞金として認められる金額は減るかもしれないが、かけた労力に対しての報酬は増えるはずだ』
そう考えて、賞金稼ぎから転進を図ったのです!!!
==========
クラウドソーシングにおける「コンペ」形式には、上の話と似たような「罠」があります。
つまり、依頼側から見れば、たった一人に対しての賞金コストを支払うだけで、たくさんの応募者のコストをタダで手に入れることができる、というわけです。
200人が応募したコンペの結果、シゴトの請負者が1人決定したとして、その他の199人のコストはどこへ消えてしまったというのでしょう?!
実は、このコストは依頼者が総獲りしているということに気づくのは意外と難しいです。
200件集まる、ということそのものが、「選択の幅が広がり、より良きものをチョイスすることができるという」利益だからです。
そもそも応募が1件しかなければ、質が低くてもその1件しか結果は存在しえません。
人事採用で考えればすぐわかります。ある仕事で社員を募集する場合、5人しか応募しないのと、50人も応募してくるのでは、何の結果が変わるでしょうか?
それは、よりよき人材を採用することができ、その結果高い利益を得られるという会社のメリットが増えるということなのです。
==========
というわけで、ヨシイエはいろんな作品づくりを、公募への出品から「直販」へと切り替えております。
その結果、いくら報酬が増えたかについては、一言だけ言っておきましょう。
雑収入税、払ってますよ!!!!確定申告してますからね!!!!
(要するに、実入りが増えてる)
↑税務署さんへアピールしておきます。
不動産ウォッチャーをしたり、ちょっとだけ作家のようなことをしたり、ブログを好き放題書きなぐったりしているヨシイエですが、本業は建築業界の隅っこに勤める平凡なサラリーマンです。
ところが、それは世を忍ぶ仮の姿であって、実は他にも音楽関係の仕事を自分でしたり、個別案件に対応する研究業務をやったり、いろんな「シゴト」をしています。
最近あんまり自称してませんが、「平成の吉田松陰(新)」というキャッチフレーズで、 この国のあり方についても妄想を深めております。
ようするに、本業のシゴトも、個人的なシゴトもバリバリやりながら、人生を謳歌しているわけですが、前職から転職してすぐの頃は本当にお金がなくて、
賞金稼ぎ
というシゴトをやってました(笑)
カッコいいでしょ?賞金稼ぎ。西部の荒くれ者みたいで!
==========
具体的にはどんなことをやっていたか、というといわゆる「公募もの」に片っ端から応募していたわけです。
簡単なのはキャッチコピーとか、商品アイデアとか、ネーミングとか、ちょっとレベルが上がって短歌・俳句・エッセイ・小論文など。
それには飽き足らず映像とか音楽とかも含めて、ありとあらゆるメディアに応募して、賞金を稼いでいていましたね~。あの頃は。
転職してすぐから、ちょうど3年間賞金稼ぎ生活を送って、わかったことがあります。
なすびさんの懸賞生活みたいなもんですが、いわゆる懸賞のように運に左右される要素を一切取り除いて、
「ワシの実力で勝負じゃああーーー」
と考えていたので、基本は全部作品提出型の応募をしていたわけですが。
はい。結論。
年間200作品を毎年応募して、受賞したのが毎年約20作品という結果でした。
3年間、だいたいおなじような応募数、受賞数、そして賞金の獲得金額だったのですが、お金の部分では、
約20万円/年
という成果でした。
えー。まー。雑収入で税金すらかからんレベルですな。賞金稼ぎで暮らしてゆくなんて、
もってのほか!!
という惨敗です。
それでも、うちには60通近いいろんな賞状とかトロフィーとか、目録とかが転がっているわけですが、年20万円では暮らしてゆくことはできません。
しかし、おかげで日本中の名だたる業界人の方とか、映画監督とか、文壇の人とか、そういう有名人に「評価していただいた」ことは、ちょっとだけ自信にもなりました。
==========
さて、そこでハタと気づいたことがあります。日本中のいろんなコンペや大会やコンテストに出てみて、そこで一応は年20勝くらいは出来る能力があるらしいヨシイエ孝太郎くん。
その力をもし金額に換算するとしたら、これまたそのままですが、年20万円/20件ですから、
1案件あたり1万円くらいは稼げる力
だということになります。
それはまあ、認めていただいた力ということで良いのかもしれませんが、おなじ作者が作っている作品のうち、年間180件は没になっているわけですから、この労力損失たるや、凄いのではないか?と考えました。
つまり、年間180万円分、労力を無駄にしているのではないか?!ババーン!!
という衝撃の事実です。
これはもしかするともしかするぞ?!とヨシイエは考えます。
つまり、こういうことです。
『コンペへの応募という形でシゴトをしているから、年間20万円の報酬もあるけれど、180万円もの労力損失を出している。
だとすれば、おなじ能力をコンペに依拠しない形で世に出せば、かけた労力の損失分が少なくなるのではないか?』
『ということは、これまで作ったような作品を個人的に販売したり、提案してゆけば、賞金として認められる金額は減るかもしれないが、かけた労力に対しての報酬は増えるはずだ』
そう考えて、賞金稼ぎから転進を図ったのです!!!
==========
クラウドソーシングにおける「コンペ」形式には、上の話と似たような「罠」があります。
つまり、依頼側から見れば、たった一人に対しての賞金コストを支払うだけで、たくさんの応募者のコストをタダで手に入れることができる、というわけです。
200人が応募したコンペの結果、シゴトの請負者が1人決定したとして、その他の199人のコストはどこへ消えてしまったというのでしょう?!
実は、このコストは依頼者が総獲りしているということに気づくのは意外と難しいです。
200件集まる、ということそのものが、「選択の幅が広がり、より良きものをチョイスすることができるという」利益だからです。
そもそも応募が1件しかなければ、質が低くてもその1件しか結果は存在しえません。
人事採用で考えればすぐわかります。ある仕事で社員を募集する場合、5人しか応募しないのと、50人も応募してくるのでは、何の結果が変わるでしょうか?
それは、よりよき人材を採用することができ、その結果高い利益を得られるという会社のメリットが増えるということなのです。
==========
というわけで、ヨシイエはいろんな作品づくりを、公募への出品から「直販」へと切り替えております。
その結果、いくら報酬が増えたかについては、一言だけ言っておきましょう。
雑収入税、払ってますよ!!!!確定申告してますからね!!!!
(要するに、実入りが増えてる)
↑税務署さんへアピールしておきます。
2016年6月2日木曜日
【帰ってきた3万円パソコン】今だけ!lenovo ideapad 300S が29,800円ナリ!
いやあ~。久しぶりですがこのブログでも人気だった3万円ノートパソコンが帰ってきてますよ!!
もうごちゃごちゃ言わずに買っておけ!
はい!ドン!
NTT-Xストア
http://nttxstore.jp/_II_LN15240116
11.6型ワイド / celeronN3050 / windows10 home
光学ドライブなし
==========
ちなみに、光学ドライブ付きのフルスペックノート 15.6型液晶が欲しい人は、残念ながら3万円は切ってないけど、
http://nttxstore.jp/_II_LN15389682
ちなみに、光学ドライブなしのコンパクトタイプはメモリが少なかったりするので、チェックしておくように。
ちなみにちなみに、今回取り上げたマシンのCPUはN3050とかN3060なので、
ベンチマークで言えば
Core i3の 半分 くらい
なので、そこんとこよろしく。
ネットして文章書いたりするぐらいなら全然平気。でも、ネットゲームはやっちゃダメよ!
もうごちゃごちゃ言わずに買っておけ!
はい!ドン!
NTT-Xストア
Lenovo ideapad 300S 80KU003RJP
が29,800円!http://nttxstore.jp/_II_LN15240116
11.6型ワイド / celeronN3050 / windows10 home
光学ドライブなし
Lenovo ideapad 300S 80KU003SJP
も29,800円!
http://nttxstore.jp/_II_LN15240117==========
ちなみに、光学ドライブ付きのフルスペックノート 15.6型液晶が欲しい人は、残念ながら3万円は切ってないけど、
Lenovo ideapad 300 80M300GUJP
などが、34,800円!!で発売中なので、 急げ!http://nttxstore.jp/_II_LN15389682
ちなみに、光学ドライブなしのコンパクトタイプはメモリが少なかったりするので、チェックしておくように。
ちなみにちなみに、今回取り上げたマシンのCPUはN3050とかN3060なので、
ベンチマークで言えば
Core i3の 半分 くらい
なので、そこんとこよろしく。
ネットして文章書いたりするぐらいなら全然平気。でも、ネットゲームはやっちゃダメよ!
<吉家流儲かる起業塾9> ココナラとクラウドワークスを比較する! 絶対に儲かるのはこっちだ!スペシャル。
この金銭的に世知辛い世の中、なんとか副業で収入の足しにしたい!と思っておられる紳士淑女のみなさんに人気だというクラウドソーシングのサイト
クラウドワークス!
http://crowdworks.jp/
それに、当ブログでもおなじみの絶対に儲かるビジネスをやってやるぜスペシャルな
ココナラ!
http://coconala.com/home
のふたつのシステムを徹底比較しようという今回の試み。
実は、両者とも、「ネットでお仕事して、主に電子納品とかして、おこづかいを稼げるんだよね」的ニュアンスで語られることが多いのですが、ヨシイエ的には、
あえて言おう!両者は似て非なるものである!!
と宣言しておきます。
たしかに実際にやる作業は似ているんです。
たとえば、「何がしかの記事を書いて、報酬をもらう」とか、「何がしかの作品を提出して、手数料を引かれながらも現金にする」とか、そういう意味では、利用者が行う動作はめちゃくちゃ似ているのです。
ところが、クラウドワークスやランサーズに対して、ココナラは全くベクトルが違う、というところを押さえておく必要があります。
そうしないと、儲かるものも儲からない!ということが起こってくるのです。
==========
では解説。
クラウドワークスなどのクラウドソーシングシステムは、
【A】 「こういう仕事をして欲しい!」という依頼者が、「こういう金額でやってほしい!」ということを公募するものである。
ということをまず押さえておきましょう。
それに対してココナラは、
【B】 「こういう仕事が出来ますよ!」という提案者が、「この金額でどうですか?」ということを公示するものである。
というスタイルを取ります。(ただし、ココナラの場合はスタートは500円から)
簡単に言えば、クラウドワークスは「お仕事をもらうためのシステム」であり、ココナラは「お仕事を作るためのシステム」だというわけです。
ということは、結果として何が起こるのか?!
普段生き馬の目を抜くようなフツーのビジネスの世界で生きているヨシイエからすれば、そんなこたあすぐに予想がつきます。
よろしいですか?
「お仕事をもらおう」とすると、売り手市場ですから、仕事の単価は、値下げ圧力がかかります。
「はーい!ここにこんな仕事ありますよー!やりたい人~!手を挙げて!」
と言われて10人くらい手を挙げたら、最終的に仕事がもらえるのは
「仕事の内容が高く、単価が安い人」
になるのは当たり前の話ですね。
だから、クラウドワークス利用者の大半の感想は、
「なしてあんなに価格が安いんや!」
とか
「搾取されている!中抜きされてる!」
とか、そういうネガティブなものになるわけです。だってそうでしょ?クラウドワークスで仕事をする人たちは、単価を叩かれるシステムなのですから。
==========
ところが、ココナラは、
「わたしにはこんなことができますよ!」
というコンセプトですから、最初こそ500円から仕事を始めなくてはいけないものの、ちょっと実績さえ出せば、「こっちの言い値で仕事が受けられる」という方向性になります。
今では、ココナラの単価は最大5万円まで引き上げられていますから、なかなかのものです。
ただし、ひとつポイントがあって、その「こんなことができますよ」という提案が他の人とかぶってしまうと、クラウドワークスと同様に単価合戦のワナに陥ります。
例を挙げれば、「イラスト描きます」なんかだと、すでに数百人単位のライバルがうごめいていますから、こっちの言い値もクソもなくなってしまうことは当然の理屈なわけで。
しかし、この提案できる仕事内容が、「他にはない、変わったもの」だとすればどうでしょう。ライバルが少ない内容だったら、一気にあなたの提案が、魅力を生み出すことになるわけで。
そして、ここからがツボですが、その価格は、「あなたに決定権がある」ということになるのです。
たとえば、「宝塚歌劇出身者がほにゃららをアドバイスします」とか、「なんとかに載った飲食店の経営者が、カフェ指南します」とか、そういう独自性や希少性が、価格に反映させられるのが、ココナラの良い点、ということになるでしょう。
==========
ここに、資本主義社会におけるひとつの真理がズバッと現れましたね!
「同じことを行えるヤツが多いほど、単価は下がり搾取される。儲けるためには、誰にも真似できない人材となることだ!」
という重要な指摘です。
めざせ、オンリーワン!
クラウドワークス!
http://crowdworks.jp/
それに、当ブログでもおなじみの絶対に儲かるビジネスをやってやるぜスペシャルな
ココナラ!
http://coconala.com/home
のふたつのシステムを徹底比較しようという今回の試み。
実は、両者とも、「ネットでお仕事して、主に電子納品とかして、おこづかいを稼げるんだよね」的ニュアンスで語られることが多いのですが、ヨシイエ的には、
あえて言おう!両者は似て非なるものである!!
と宣言しておきます。
たしかに実際にやる作業は似ているんです。
たとえば、「何がしかの記事を書いて、報酬をもらう」とか、「何がしかの作品を提出して、手数料を引かれながらも現金にする」とか、そういう意味では、利用者が行う動作はめちゃくちゃ似ているのです。
ところが、クラウドワークスやランサーズに対して、ココナラは全くベクトルが違う、というところを押さえておく必要があります。
そうしないと、儲かるものも儲からない!ということが起こってくるのです。
==========
では解説。
クラウドワークスなどのクラウドソーシングシステムは、
【A】 「こういう仕事をして欲しい!」という依頼者が、「こういう金額でやってほしい!」ということを公募するものである。
ということをまず押さえておきましょう。
それに対してココナラは、
【B】 「こういう仕事が出来ますよ!」という提案者が、「この金額でどうですか?」ということを公示するものである。
というスタイルを取ります。(ただし、ココナラの場合はスタートは500円から)
簡単に言えば、クラウドワークスは「お仕事をもらうためのシステム」であり、ココナラは「お仕事を作るためのシステム」だというわけです。
ということは、結果として何が起こるのか?!
普段生き馬の目を抜くようなフツーのビジネスの世界で生きているヨシイエからすれば、そんなこたあすぐに予想がつきます。
よろしいですか?
「お仕事をもらおう」とすると、売り手市場ですから、仕事の単価は、値下げ圧力がかかります。
「はーい!ここにこんな仕事ありますよー!やりたい人~!手を挙げて!」
と言われて10人くらい手を挙げたら、最終的に仕事がもらえるのは
「仕事の内容が高く、単価が安い人」
になるのは当たり前の話ですね。
だから、クラウドワークス利用者の大半の感想は、
「なしてあんなに価格が安いんや!」
とか
「搾取されている!中抜きされてる!」
とか、そういうネガティブなものになるわけです。だってそうでしょ?クラウドワークスで仕事をする人たちは、単価を叩かれるシステムなのですから。
==========
ところが、ココナラは、
「わたしにはこんなことができますよ!」
というコンセプトですから、最初こそ500円から仕事を始めなくてはいけないものの、ちょっと実績さえ出せば、「こっちの言い値で仕事が受けられる」という方向性になります。
今では、ココナラの単価は最大5万円まで引き上げられていますから、なかなかのものです。
ただし、ひとつポイントがあって、その「こんなことができますよ」という提案が他の人とかぶってしまうと、クラウドワークスと同様に単価合戦のワナに陥ります。
例を挙げれば、「イラスト描きます」なんかだと、すでに数百人単位のライバルがうごめいていますから、こっちの言い値もクソもなくなってしまうことは当然の理屈なわけで。
しかし、この提案できる仕事内容が、「他にはない、変わったもの」だとすればどうでしょう。ライバルが少ない内容だったら、一気にあなたの提案が、魅力を生み出すことになるわけで。
そして、ここからがツボですが、その価格は、「あなたに決定権がある」ということになるのです。
たとえば、「宝塚歌劇出身者がほにゃららをアドバイスします」とか、「なんとかに載った飲食店の経営者が、カフェ指南します」とか、そういう独自性や希少性が、価格に反映させられるのが、ココナラの良い点、ということになるでしょう。
==========
ここに、資本主義社会におけるひとつの真理がズバッと現れましたね!
「同じことを行えるヤツが多いほど、単価は下がり搾取される。儲けるためには、誰にも真似できない人材となることだ!」
という重要な指摘です。
めざせ、オンリーワン!
2016年5月30日月曜日
<吉家流儲かる起業塾8> ココナラのリアル売上を今回も晒します。 ココナラで死屍累々の屍を超えてゆけ!
えーっと、あいかわらず「絶対に儲かるビジネス」なんて怪しいものに手を出しているヨシイエでございます。
騙されてるんじゃないか?って、そんなこたあない!
だって、自分で勝手に言い初めてやってるんだもの。
というわけで、ぼちぼち更新の割には、第8回まで来てしまった「儲かるビジネス塾」ですが、ぼちぼち儲かってます(苦笑)
毎度おなじみ、ココナラでの売上を晒すコーナー。
ドン!
5月30日現在で、43561円なり。
前回の報告が、3月31日で
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html
33031円だったので、2か月で1万円ですね〜。たかがしれてます。
しかしまあ、着実に売上が上がっていることはたしか。あんまり忙しいと手も回らないので、このあたりは調整してゆきたいところです。
==========
さて、ココナラもそろそろ問題点というか、課題が見えて来ています。
というのも、すでに出品件数が6万件を超え、私の推測だと7万件を突破しているあたりなので、ほとんどの出品者は
踏み越えられる屍
と化していることは確かです。まずいですね〜。
普通に考えて、7万件も出品がある中で、誰か一つのサービスを見つけてもらうことは、すでにかなりの難易度に到達していることはわかりますよね?
そう!新しく出品している人にとって、これはかなりの問題点です。
なので、ココナラ運営さんは、ついに
「現在の出品数を非公開にして隠す」
という荒技に出ております。 これはこれで、どないやねん。です。
出品数が少ないうちは
「こんなにたくさんの人が出品してますよ〜」
と盛り上げていたのですが、現在は、その肝心なところは、ちょっと伏せてます。
こうしておかないと、新しくサービスをはじめようとする人が、
「萎える」
からですね。
しかし、これはこれで、中長期的には、ユーザー離れを引き起こす原因になるのではないか?と心配しています。
=========
ちなみに、ヨシイエの超分析により、ココナラ運営がどれくらい儲けているかを調べてみると・・・。以下のようなことがわかります。
ワタクシの出品しているサービス、直近の売上ナンバーを見ると
NO、 1010000
あたりにカウントされています。これはざっくり言えば、売上件数連動ですので、
100万件の取引があった
ということになります。もちろん、この取引全体に対しては、それぞの取扱い単価がバラバラですので、一概に売上高をどうこういえませんが、ざくざくっと最低単価である500円でカウントすると、
500000000
ですから、売上高5億ということになります。さすが、胴元は儲けてますな〜。
(もちろん、ココナラの利益はこの30%ですが)
で、ココナラさんとしては、この売上を稼ぐには、やっぱり一件あたりの単価を上げていきたい、というわけで、
一件あたり5万円
のハイクラスサービス(ただし、エキスパートランク)
が提案できるようになったという次第。すっげー!!
さあ、電子納品で5万と言えば、なかなかのものですよ。この方針が、よい方向へ転ぶのか、それともあまりよろしくないのか。もう少しウォッチしてゆきますね。
騙されてるんじゃないか?って、そんなこたあない!
だって、自分で勝手に言い初めてやってるんだもの。
というわけで、ぼちぼち更新の割には、第8回まで来てしまった「儲かるビジネス塾」ですが、ぼちぼち儲かってます(苦笑)
毎度おなじみ、ココナラでの売上を晒すコーナー。
ドン!
5月30日現在で、43561円なり。
前回の報告が、3月31日で
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html
33031円だったので、2か月で1万円ですね〜。たかがしれてます。
しかしまあ、着実に売上が上がっていることはたしか。あんまり忙しいと手も回らないので、このあたりは調整してゆきたいところです。
==========
さて、ココナラもそろそろ問題点というか、課題が見えて来ています。
というのも、すでに出品件数が6万件を超え、私の推測だと7万件を突破しているあたりなので、ほとんどの出品者は
踏み越えられる屍
と化していることは確かです。まずいですね〜。
普通に考えて、7万件も出品がある中で、誰か一つのサービスを見つけてもらうことは、すでにかなりの難易度に到達していることはわかりますよね?
そう!新しく出品している人にとって、これはかなりの問題点です。
なので、ココナラ運営さんは、ついに
「現在の出品数を非公開にして隠す」
という荒技に出ております。 これはこれで、どないやねん。です。
出品数が少ないうちは
「こんなにたくさんの人が出品してますよ〜」
と盛り上げていたのですが、現在は、その肝心なところは、ちょっと伏せてます。
こうしておかないと、新しくサービスをはじめようとする人が、
「萎える」
からですね。
しかし、これはこれで、中長期的には、ユーザー離れを引き起こす原因になるのではないか?と心配しています。
=========
ちなみに、ヨシイエの超分析により、ココナラ運営がどれくらい儲けているかを調べてみると・・・。以下のようなことがわかります。
ワタクシの出品しているサービス、直近の売上ナンバーを見ると
NO、 1010000
あたりにカウントされています。これはざっくり言えば、売上件数連動ですので、
100万件の取引があった
ということになります。もちろん、この取引全体に対しては、それぞの取扱い単価がバラバラですので、一概に売上高をどうこういえませんが、ざくざくっと最低単価である500円でカウントすると、
500000000
ですから、売上高5億ということになります。さすが、胴元は儲けてますな〜。
(もちろん、ココナラの利益はこの30%ですが)
で、ココナラさんとしては、この売上を稼ぐには、やっぱり一件あたりの単価を上げていきたい、というわけで、
一件あたり5万円
のハイクラスサービス(ただし、エキスパートランク)
が提案できるようになったという次第。すっげー!!
さあ、電子納品で5万と言えば、なかなかのものですよ。この方針が、よい方向へ転ぶのか、それともあまりよろしくないのか。もう少しウォッチしてゆきますね。
2016年5月28日土曜日
ギラン・バレー症候群が再発した! 再発ギランバレー闘病記
昨年末に発症したヨシイエの
ギランバレー症候群
であるが、なななんと!
再発!
したのである。
カクカクシカジカ、そりゃダイハツ!
冗談を言っている場合ではない。
前回のギラン・バレー闘病記は、
ギラン・バレー症候群 闘病記 その1
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html
ギラン・バレー症候群 闘病記 その2(詳細版)
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/12/blog-post_8.html
として、ことの次第をお話しているところだが、まさに今、この記事を書いているヨシイエの身には、
半年しか経っていないのに、またあの感じ!あの痺れ!
が襲って来ているのである。
間違いない。この嫌な感じは、ギランだ!!!
==========
そもそも、ギラン・バレー症候群は、自分で自分の神経細胞を間違って叩いてしまうという自己免疫の病気で、簡単に言えば、ヨシイエの免疫は
アホ
なので、自分で自分のことがわからなくなっているのだが、なんと
10万人に1人
というすごい確率で発症する稀な難病なのである。
そして、その再発率は、10%以下だとされ、ある程度中年になってから1回めを発症したら、2回目の前に年齢が来て死んでんじゃない?といいかげんな言われ方をしているくらい、
再発することも稀
なのに! そんな2回目のギランが、ヨシイエのもとにやってきたのである。
ん?まてよ?
10万人に1人×再発10%以下ということは、
すでにヨシイエは100万人に1人のレアな男
ということである!バンザーイ!(←どこが)
100万人に1人ということは、1億2千万人の日本人全体から見れば、
日本中で、たった100本の指に入った!
ということである。
ああ、どうせなら日本で100番目の富裕層とか、そんなのになりたかった!
==========
さて、こんなに明るく振る舞っているが、本人は二回目の病気の底がどのあたりにくるのか戦々恐々としている。
■ 前哨戦 ・・・例のごとく、風邪をひいた。ふつうの。
■ 1日目 ・・・前にもあった左手小指の痺れと違和感。
■ 2日目 ・・・口の中の感覚がおかしい。右手にも痺れ発生。
■ 3日目 ・・・全身のこわばり増える。ひざカックンされまくり。
↑いまここ。
なので、 まだ進行途中である。ここからまずは1週間は、ギランのやつはうしろも振り返らずに突き進む!
ああ、どうなるのか!どこまでいくのかマジでわからん恐怖である。
幸いなことに、一回経験しているので、前回と進度や被害の大きさを比較しながら生きていられるため、なんとか心はまだ元気だが。
それにしても、風邪をひくたびにギラン再発する体質なのだとすれば、これからどうしたらいいのだ!!!!!
こんなことでは、本当にゴルゴ13になってしまうではないか!!
というわけで、現在絶賛再発中のギランバレー続報をまて。
(元気だったら更新します)
=====
追記 本日病院へ行ってきました。やはりギラン再発のようです。ただ、前回に比べて今の段階では元気なので、
「様子をみましょう」
とのこと。
ヤバイかどうかの判断基準は、
歩けるかどうか
だそうです。ヨシイエ、まだ歩けます。(5/30)
ギランバレー症候群
であるが、なななんと!
再発!
したのである。
カクカクシカジカ、そりゃダイハツ!
冗談を言っている場合ではない。
前回のギラン・バレー闘病記は、
ギラン・バレー症候群 闘病記 その1
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html
ギラン・バレー症候群 闘病記 その2(詳細版)
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/12/blog-post_8.html
として、ことの次第をお話しているところだが、まさに今、この記事を書いているヨシイエの身には、
半年しか経っていないのに、またあの感じ!あの痺れ!
が襲って来ているのである。
間違いない。この嫌な感じは、ギランだ!!!
==========
そもそも、ギラン・バレー症候群は、自分で自分の神経細胞を間違って叩いてしまうという自己免疫の病気で、簡単に言えば、ヨシイエの免疫は
アホ
なので、自分で自分のことがわからなくなっているのだが、なんと
10万人に1人
というすごい確率で発症する稀な難病なのである。
そして、その再発率は、10%以下だとされ、ある程度中年になってから1回めを発症したら、2回目の前に年齢が来て死んでんじゃない?といいかげんな言われ方をしているくらい、
再発することも稀
なのに! そんな2回目のギランが、ヨシイエのもとにやってきたのである。
ん?まてよ?
10万人に1人×再発10%以下ということは、
すでにヨシイエは100万人に1人のレアな男
ということである!バンザーイ!(←どこが)
100万人に1人ということは、1億2千万人の日本人全体から見れば、
日本中で、たった100本の指に入った!
ということである。
ああ、どうせなら日本で100番目の富裕層とか、そんなのになりたかった!
==========
さて、こんなに明るく振る舞っているが、本人は二回目の病気の底がどのあたりにくるのか戦々恐々としている。
■ 前哨戦 ・・・例のごとく、風邪をひいた。ふつうの。
■ 1日目 ・・・前にもあった左手小指の痺れと違和感。
■ 2日目 ・・・口の中の感覚がおかしい。右手にも痺れ発生。
■ 3日目 ・・・全身のこわばり増える。ひざカックンされまくり。
↑いまここ。
なので、 まだ進行途中である。ここからまずは1週間は、ギランのやつはうしろも振り返らずに突き進む!
ああ、どうなるのか!どこまでいくのかマジでわからん恐怖である。
幸いなことに、一回経験しているので、前回と進度や被害の大きさを比較しながら生きていられるため、なんとか心はまだ元気だが。
それにしても、風邪をひくたびにギラン再発する体質なのだとすれば、これからどうしたらいいのだ!!!!!
こんなことでは、本当にゴルゴ13になってしまうではないか!!
というわけで、現在絶賛再発中のギランバレー続報をまて。
(元気だったら更新します)
=====
追記 本日病院へ行ってきました。やはりギラン再発のようです。ただ、前回に比べて今の段階では元気なので、
「様子をみましょう」
とのこと。
ヤバイかどうかの判断基準は、
歩けるかどうか
だそうです。ヨシイエ、まだ歩けます。(5/30)
登録:
投稿 (Atom)


