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2019年2月24日日曜日

2019年 おすすめLinuxベスト3 ほぼ一択やんけスペシャル。


 毎度おなじみ、ヨシイエコータローは、もう40代なかばの充分すぎるほどのおっさんなのですが。

 コンピュータ暦は大学ぐらいからなので、さすがにTK-80とかは知らんけど(古いわ)、いちおうMS-DOS3.3(だっけ)ぐらいから触り始めて、当時大学で一番速いマシンに

Windows3.0

が入っていたのを覚えています。


3.1じゃないぞ!3.0だぞ!AXパソコンだったぞ!


 まあ、それはまだGUIが入っていたから良かったほうで、別のパソコンルームだと、EPSONの286互換機が鎮座していた記憶が・・・。5インチフロッピー・・・。



 さて、それから時は流れて、ムーアの法則かなんかしらんけど、現在のPC界はそこから比べれば大変なことになっているわけですが、


・・・。

・・・・・・。


でも、なんだか、全然つまらない感じがしません?最近。



 ヨシイエは、マック派ではなかったので、PC-9801から始まってDOS/Vがどうたらこうたらして、 Windows95がどっかんどっかんして、Windows2000とかXPとか7とか8とか10したことは覚えているのですが、


 もうなんか、ときめかない


よね。実際。 マイクロソフトも、いわゆる正規のバージョンアップはせずに、Windows10は10のままで更新して


「永遠の10(テン)」by百”田”尚樹


みたいなこと言ってるし、 マックは「漢字Talk」が「ことえり」になって、「くまえり」が捕まって、いつのまにかUNIXになってるし。


 きっとマック派の人も、いまは全然ときめいていないのだろうと推測します。


 そう!2000年ごろから2020年を迎えるこの20年の間に、


「パソコンの進化は終わっちゃった」


ような感じがしますね。なのでOSのバージョンアップにも、別に逐一追従することもなくなったわけで。




 インターネットやデジタルな情報を享受する主役は、すでにパソコンからスマホになってしまっているので、

「ソフト」

という言い方も、すでにパソコンですら

「アプリ」

に変えられてしまいました、とさ。めでたくないぞ!




==========




 で、linuxです。

 ヨシイエさんは、まだXwindowに目玉がきょろきょろしていた時代から(懐かしい!)

(画像はWikipediaさんより)

Linux使っていましたが、いつのまにかセカイはLinuxに支配されている感じです。


 AndroidだってLinuxだしねえ。



 で、いよいよ本題。パソコンの世界、OSの世界がときめかなくなってきたのと同じように、LINUXディストリビューションの世界も、だんだんときめかなくなってきました。


 私が個人的に大好きなPuppyLinuxだって、日本語版は2014年で止まってるし、欧米系の最新も2017年ぐらいでボチボチ更新されている感じ。

 

 それもそのはずです。2019年のLinuxディストロ人気シェア率は、


◆ Ubuntu  約40%
  Debian派生だが、使いやすい。日本語支援が多い。いわゆるパソコン用途に向く。GUI向け。

◆ Debian  約20%
  GNUの名前が示すとおり、フリーソフトであることにこだわる。ターミナル向け。

◆ CentOS  約17%
 レッドハットのクローン。サーバ向け



で、残りは有象無象のLinuxのセカイとなっているからです。


 

出典:Webサイト向けLinuxシェア

https://news.mynavi.jp/article/20190106-750441/



もう、この上位3つはよほどのことがない限り、揺るがない感じです。なので、2019年のおススメLinuxベスト3は


「Ubuntu」 最新安定版 18.04 Bionic Beaver 2018年4月

「Debian」 最新安定版 9.0 stretch 2017年6月


「CentOS」 最新安定版 7.6 2018年10月

以外にはありえない。


 もう、グダグダ言わずに、とりあえずUbuntu使っとけ、ということなのです。エビデンス的にはね。


 要求されるハードウエアスペックも、Ubuntu でおおむねwindowsXPが動いていたパソコンならほぼ大丈夫なので(Pentium4以降~・メモリ1G~・HDD10G~の感じ)、Windows7代替には、ちょうどよいと思います。




 2017年ぐらいから、この傾向は強まっていて、2010年代前半に雨後のタケノコのように出てきたLinuxディストロのバリエーションは、2020年を前に次第に収束に向かっています。


 ああ!ときめかねーなー。





2018年2月11日日曜日

ubuntu系LinuxがライブUSBで運用できない件



 ふだん、自宅と会社で仕事をする際に、もちろんどちらにもPCがあるので両方を使うのですが、データの管理の上でLinuxのライブUSBを使って、どちらのPCでも同じ環境で作業を行うことがあります。


 その場合、これまではPuppyLinuxをLiveUSBで使っていたのですが、Lubuntuも問題なく軽い!ということでLubuntu環境を作ろうといろいろ試行錯誤しているところでした。



 ところが、Lubuntuに限らず、ubuntu系Linuxには、ふだん使いする上でちょっとした問題点というか、クセがあって、


 何かの更新に失敗したり、グラフィックボードとのドライバ相性によっては、ログインループを繰り返す


というトラブルがちょこちょこ発生するわけです。


 けして、パスワードが違っていてログインできないわけではなく、パスワードは合っていてもちろんログインは通っているんだけれど、またログイン画面に戻る、という問題です。


 これはGUIベースで起きるので、コマンドラインに降りてやればもちろんちゃんとログインもできるし動くのですが、(ただしCUIベース)、いちいち設定を書き直したり、たまに原因がよくわからないことがあって、できればご遠慮したいところです。



========



 で、「おそらくこういった原因でそうなるよ」という当たりはついているし、実際に同様の現象についてのネット記事もたくさんあるのですが、どうも私の感触では、


「USBが8G(もしくはそれ以下)だと、何かを更新しようとして空き容量が足らず、更新不全が起きている」


のだと思います。


 今のところ、8GのUSBにインストールしたlubuntuは、「テーマが設定できない」旨のエラーで、次の立ち上がりからログインループになることが多いです。


 で、その原因を見ると、ディスクの容量が足らないようなことを言っているわけで。

 (ところが、実際には容量はかなり空きがあって、その程度の更新では足らないはずがないんだけれど、なぜかディスクと相性が悪いらしい)


 インストールする前の、とりあえず使ってみるためのインストール用USBでもおんなじことが起きています。こちらは4GのUSBを使っていましたが、同様のエラーが起きます。


 まだ、16GのUSBでは試していないのですが、上の2つの場合は、OSの自動更新をすべてオフにしても同じことが起きるので、悩ましい限り。


 いったいubunntuくんは何を更新しようとしているのだろう・・・・・・。