2026年7月1日水曜日

Macで音が出なくなった時の備忘録メモ


 先日からこのブログにも書いている通り、50歳を過ぎてからMacが面白くて、中古を買い漁っている。


 いちばん最初に買ったのは、「まともな」MacBookNeoだけれども、なんと


 あっという間に2万円くらい値上がり


したので、出た当初に買っといてよかった〜と、変に胸をなでおろしている。


 最初から10万超えだったら、たぶん買ってないよなあ。


 で、その後も中古のMacBookAirとかiMacとかを集め始めたのだが、3000円とか、8000円とかで買えちゃうので、驚きである。


 2011年〜2015年くらいの10年落ちモデルだったら、送料込みでそんな値段なので、おもちゃ価格である。


 それでいて、Core i7のメモリ16GB、ストレージ2TBとかなので、脳がバグってしまう。Windows機種だったら、下手したら現役みたいなスペックやぞ。


(まあ、Core i7 とか言っても、第二世代とか第三世代とかそういうレベルなので、ハイハイって感じではあるがww)


 そんな型落ちMacで遊んでいて、突如あるマシンから


「音が出なくなった」


ので、その対策メモ。ちなみに2011年iMacである。


 起動時の「ジャジャーン」も鳴るし、パッと見はおかしなところがないのだが、スピーカーのアイコンが灰色になったままで、設定を見ても


「デジタル出力」


しか表示されなくなっている。おかしいな?本来は内蔵スピーカーかなんかがあることになっているはずなのだが。


 そこでMac特有のNVRAM/PRAMリセットやSMCリセットを試したが、まったく同じ症状なので、


「はてな?基盤でもマジで壊れたのか?」


と思っていたら、なんとものすごい仕組みであることが発見された!


 ちょっと古めのMacにはヘッドフォン端子に光ケーブルを挿すことができるようになっていて、光ケーブルなのか、ヘッドフォンなのかを検知しているらしい。


 で、何かの拍子にその検知ピンが「光ケーブルが刺さっているよ」と思い込むと、スピーカーがオフになるのである。


 そこで、ヘッドフォン端子に、ふつうのヘッドフォンプラグを何回か抜き差ししてやると、正しく検知して


 はい、修理完了


というしくみ。


 2016年以降は、この光端子は廃止されているそうなので、それ以前の機種で起こりがちだとか。


 またひとつよけいな知識が増えてしまった・・・。




<参考>

https://www.reddit.com/r/mac/comments/1kg80u/why_cant_i_get_sound_on_my_macbook/?tl=ja







 

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