先日からこのブログにも書いている通り、50歳を過ぎてからMacが面白くて、中古を買い漁っている。
いちばん最初に買ったのは、「まともな」MacBookNeoだけれども、なんと
あっという間に2万円くらい値上がり
したので、出た当初に買っといてよかった〜と、変に胸をなでおろしている。
最初から10万超えだったら、たぶん買ってないよなあ。
で、その後も中古のMacBookAirとかiMacとかを集め始めたのだが、3000円とか、8000円とかで買えちゃうので、驚きである。
2011年〜2015年くらいの10年落ちモデルだったら、送料込みでそんな値段なので、おもちゃ価格である。
それでいて、Core i7のメモリ16GB、ストレージ2TBとかなので、脳がバグってしまう。Windows機種だったら、下手したら現役みたいなスペックやぞ。
(まあ、Core i7 とか言っても、第二世代とか第三世代とかそういうレベルなので、ハイハイって感じではあるがww)
そんな型落ちMacで遊んでいて、突如あるマシンから
「音が出なくなった」
ので、その対策メモ。ちなみに2011年iMacである。
起動時の「ジャジャーン」も鳴るし、パッと見はおかしなところがないのだが、スピーカーのアイコンが灰色になったままで、設定を見ても
「デジタル出力」
しか表示されなくなっている。おかしいな?本来は内蔵スピーカーかなんかがあることになっているはずなのだが。
そこでMac特有のNVRAM/PRAMリセットやSMCリセットを試したが、まったく同じ症状なので、
「はてな?基盤でもマジで壊れたのか?」
と思っていたら、なんとものすごい仕組みであることが発見された!
ちょっと古めのMacにはヘッドフォン端子に光ケーブルを挿すことができるようになっていて、光ケーブルなのか、ヘッドフォンなのかを検知しているらしい。
で、何かの拍子にその検知ピンが「光ケーブルが刺さっているよ」と思い込むと、スピーカーがオフになるのである。
そこで、ヘッドフォン端子に、ふつうのヘッドフォンプラグを何回か抜き差ししてやると、正しく検知して
はい、修理完了
というしくみ。
2016年以降は、この光端子は廃止されているそうなので、それ以前の機種で起こりがちだとか。
またひとつよけいな知識が増えてしまった・・・。
<参考>
https://www.reddit.com/r/mac/comments/1kg80u/why_cant_i_get_sound_on_my_macbook/?tl=ja
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