だいぶ昔に買ったLenovoのノートPC G50の電源周りが破損したので、修理の記録です。
こういう感じのノートパソコンです。ボロボロww
Windows8〜10くらいのマシンですね。
実は左側の電源端子を差し込むところが、家族によって引っ掛けられたのか破損していました。
なので、分解して修理です。
とっとこネジを外してゆけば、ここまで開きます。
キーボードとつながっているケーブルを破損しないように気をつけて。
分解慣れしている人には、それほど難易度は高くありません。
左上の黒い樹脂パーツが、電源コネクタです。Lenovoのは四角いので有名。
そこからケーブルがマザーボードに伸びています。
樹脂パーツは、もう目視で割れているのがわかりますね。
内部写真。本来なら内部に黒いハメ込み口があるのですが、それも飛んでしまっています。
交換するのはこの部品です。
ヤフオクとかでLenovo G50用として1000円〜くらいで複数出ています。
金属ハウジングが見えていますが、この金属側が「下」で、黒い樹脂が「上」にきます。
元のを取り外すときに、よく見ておいてください。
マザーボード側は、表からだと差し込みにくいですが、本体を裏返せば手が届きます。
ちょうどこの真ん中に見えている白コネクタに指しましょう。
(画像はコネクタにささっている状態です)
↑こちらが取り外した、ダメになったほう。
バキバキやんけ!
はい。完了です。作業時間30分程度〜。
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