えーっと、たまにはタイムリーなお話を。
3万円ノートPCでここんところ有名になっている
Lenovo G50
が29,800円ナリで帰ってきました!
現在、週間単位で値段が変動しているこの機種。
私が買った6月末には29,800円だったのが、翌週7月第一週には34,800円と5000円アップ、のち32,800円で現在販売中のようです。
さらに今だけ24,800ナリ!(8月19日現在)
3万円で買えるノートPCをレビューする
http://kotaro-yoshiie.blogspot.jp/2015/07/pclenobo-g50.html
では、能力的なこともレポートしましたが、ビジネス使いには一台持ってても損はしないマシンだと思います。
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さて、そんなレノボG50が、特価らしく29,800円で帰ってきました!(ただし、箱汚れ品らしい)
NTT-Xストア特価品情報!
http://nttxstore.jp/_II_QZX0010084
毎度おなじみ、送料無料キャンペーン中らしいので、前回の祭りに乗り遅れた方はどうぞ。
ちなみに、箱汚れじゃないほうは、こちら
NTT-Xストアより、通常版のlenovoG50
http://nttxstore.jp/_II_LN14917563?LID=LN14917563_150421rb
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さて、前回盛り上がった lenovo G50 は速いのか遅いのか?というネタですが、今回はCPUスペックに基づいたベンチマークを晒しておきましょう。
もちろん、メモリやらの構成によって速度は変動しますので、CPUのスコアに限って比較してみたいと思います。
我が家にある、15.6インチフルサイズノートは3台!
前回はGatewayのID59CGというマシンを紹介しましたが、こいつはビデオカードが別に乗っているので、追加の1台はビジネス系マシンで比較したいと思います。
というわけで、それぞれのCPUのwindowsエクスペリエンス インデックスを書いておきます。
NEC VersaPro VY25A 2009年製造
Core 2 Duo P8700 (2.53GHz) 2コア スコア6.1
ベンチスコア 1662
gateway ID59CG 2011年製造
Pentium P6200 (2.13GHz) 2コア スコア5.8
ベンチスコア 1352
Lenovo G50 2015年製造
セレロンN2840 (2.16GHZ) 2コア スコア5.0
ベンチスコア 1006
ベンチマークの参照元は
https://www.cpubenchmark.net/midlow_range_cpus.html
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結論。
6年前のハイエンドマシン、4年前のミドルレンジマシンに最新のローエンドマシンは、
ボロ負けやないかーい!!
2015年7月27日月曜日
2015年7月1日水曜日
【3万円パソコン】3万円で買えるノートPCをレビューする ~ Lenovo G50 は買いか? ~ Lenovo G50 80G001SHJP
円高やら円安やらで、特に海外から輸入されている商品というのはコロコロ値段が変わったりするのですが、今現在
巷で大人気の約3万円ノートPC
を買ってみたので、さっそくレビューしておきます。
まあ、為替の関係やら在庫の問題やらいろいろあるのですが、たまーに激安のパソコンというのが世に出回るサイクルみたいなものがありますね(^^
さて、今回購入したのは、もちろん Lenovo G50 です。2014年製ですが、現在3万円前後で絶賛出廻り中!
ヨシイエは29800円で購入。
(Lenovo G50 80G001SHJP)
アスキーさんでも特集が組まれていたモデルで、記事はこちら。
Windows 10発売前に買う3万円前後のPCならコレだ!
http://ascii.jp/elem/000/001/020/1020340/
いわゆる、光学ドライブつきのどノーマル・フルサイズノートです。
<基本スペック>
Windows8.1 64ビット
セレロンN2840 2.16GHZ
メモリ4G
HDD 500G
15.6型液晶 HDMI出力あり
DVDスーパーマルチ
USB3.0付き
とまあ、いちおうベーシックなところは押さえられているので、初心者が買っても大丈夫かと。
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さて、レビューですが、値段が値段だけに、ソフト関係は何にも入っていませんが、素のマシンとしてはたいへん快適に動いてくれています。
キーボードがちょっと浅めですが、まあこれも慣れたらどうってことはありません。Lenobo的には「人間工学に基づいたキーボードだぜ」と自慢しているようですが、薄いです(笑)
画面はWindows8ですが、タッチパネルではありません。光沢ありタイプの普通の液晶画面です。
個人的に好き嫌いが分かれそうですが、アクセスランプが小さい白色LEDなので、わかりにくいです。
巷で大人気の約3万円ノートPC
を買ってみたので、さっそくレビューしておきます。
まあ、為替の関係やら在庫の問題やらいろいろあるのですが、たまーに激安のパソコンというのが世に出回るサイクルみたいなものがありますね(^^
さて、今回購入したのは、もちろん Lenovo G50 です。2014年製ですが、現在3万円前後で絶賛出廻り中!
ヨシイエは29800円で購入。
(Lenovo G50 80G001SHJP)
アスキーさんでも特集が組まれていたモデルで、記事はこちら。
Windows 10発売前に買う3万円前後のPCならコレだ!
http://ascii.jp/elem/000/001/020/1020340/
いわゆる、光学ドライブつきのどノーマル・フルサイズノートです。
<基本スペック>
Windows8.1 64ビット
セレロンN2840 2.16GHZ
メモリ4G
HDD 500G
15.6型液晶 HDMI出力あり
DVDスーパーマルチ
USB3.0付き
とまあ、いちおうベーシックなところは押さえられているので、初心者が買っても大丈夫かと。
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さて、レビューですが、値段が値段だけに、ソフト関係は何にも入っていませんが、素のマシンとしてはたいへん快適に動いてくれています。
キーボードがちょっと浅めですが、まあこれも慣れたらどうってことはありません。Lenobo的には「人間工学に基づいたキーボードだぜ」と自慢しているようですが、薄いです(笑)
画面はWindows8ですが、タッチパネルではありません。光沢ありタイプの普通の液晶画面です。
個人的に好き嫌いが分かれそうですが、アクセスランプが小さい白色LEDなので、わかりにくいです。
白い丸いのがちょこっとあるだけ(^^
青と白とかだったらかっこよくてわかりやすそうなのになー。
背面デザインはこんな感じ。画像の上のほうが手元になります。(ひっくり返ってます)
これも好き嫌いが分かれそうかな?
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さて、ここからがきわどい話。
実は、うちにはいわゆる3万円ノートがもう一台あって、それが2011年製のGateway ID59CG-A22Bという
叩き売られマシン
です。
これがどれくらい叩き売られていたかといえば、私が買った金額は30000円ジャストでしたが、当時は24800円という破格の安値がついていた店もあったようで(爆)
(Gateway ID59CG-A22B)
さて、なんでわざわざ3年も前の古いPCと比較をするのかといえば、その理由はもちろん、スペックと速度について課題があるからです(^^
うちの奥さんがピグブレイブというWEBゲームにはまっているのですが、
ピグブレイブ
なんということでしょう!ゲームの速度が
3年前のGateway ID59CGのほうが、Lenobo G50 より速いのです!!!
一体全体どういうことか?なんで古い3万円PCのほうが、最新の3万円PCより速いのか。その謎を徹底検証しておきましょう。
パソコンに詳しい方ならなんとなくわかると思いますが、スペックを比較すればその原因はすぐに判明します。
■ Lenovo G50
Windows8.1
CPU セレロンN2840
メモリ 4G
グラフィック チップ内臓
■ Gateway ID59CG-A22B
Windows7
CPU ペンティアムP6200
メモリ2G
グラフィック Geforce GT540M 1GB
そうなんです!!
古いゲートウェイのPCは、グラフィックが別エンジンなので速いのです!
そもそもピグブレイブはFlashゲームなので、3Dに強いグラフィックボードなんて内臓でも別付けでも大差ないと思っていましたが、結果的にはぜんぜん違いました。
ようするにG50のほうは、画像関係をCPUが力技で処理しているので、いくらCPUの世代が新しくなっていても、別にグラフィックエンジンを載せている非力なCPUのマシンと比べたら負けてしまう、ということが起きているのです。
だいたいペンティアムP6200は、クソCPUとして有名な遅い子ちゃんなのですが、それに負けるとはどういうことだーーーー!!!
(もっとネタばらしをすれば、P6200とN2840とでは、新しいN2840のほうがベンチマークが遅い!=性能が低いという衝撃の理由もある)
というわけで、ゲームしようと思っている方はG50には期待しないほうがいいです。さっさと十数万円持って、ゲーミングノートを買いに行きましょう。
もちろん、ビジネス目的の人は、G50最高ですよ!(^^
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もうひとつ、これも巷で騒がれていた、superfish問題。
レノボの一部のパソコンには、superfishという良かれと思って作られた悪さするソフトが入っているのですが、
Lenovoが最悪クラップウェア「Superfish」で失った信用の大きさ
初期ロットだと、これを自分で削除しなくてはなりません。
ところが、現行流通品は、最初からSuperfishが入っていないので、新しくG50を購入した人は、とりあえず安心だと思います。
(もし、初期ロットの売れ残りかなんかを掴んだときには、削除ツールで削除してね)
というわけで、レノボG50の徹底レビューでございました。
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